menu

ぬいぐるみ心理学

オウム返しする人の心理背景を解説!

[記事公開日]2018/05/15
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「オウム返し」について

ぬいぐるみ心理学の視点から解説します。

 

言われた言葉をそのまま繰り返すこと。

これが「オウム返し」です。

 

赤ちゃんが「パパ」「ママ」等と

言葉をオウム返しするのは可愛いですが、

大人になってもオウム返しはよく見かけます。

 

オウム返しをしてしまう人。

あるいはオウム返しされる人。

 

あなたがどちらかはわかりませんが、

この記事ではオウム返しする人の

心理背景について取り上げます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

オウム返しする人の心理背景

 

 

まず最初に考えられる理由が

戦略的にオウム返ししている場合。

 

相手の発言をそのまま繰り返すことで、

「私の話を聞いているんだな」と

相手に思わせる効果があります。

 

共感してもらえていると相手は感じ、

良い関係性を築く上でも役立ちます。

 

これは一種の心理テクニックですね。

 

 

ただしオウム返しも使い過ぎは逆効果。

相手の発言を毎回繰り返すと、

「この人は私の話を聞いてるのか?」と

逆に不信感を与えてしまいます。

 

 

自信のなさからオウム返しする人も!

 

 

私はお客様にぬいぐるみ心理学を提供する中で、

すべての悩みの根本原因は

「自信のなさ」であるとお伝えしています。

 

今回取り上げるオウム返しについても、

自信のなさからやってしまう人もいます。

 

「どんな言葉を返して良いかわからない…」

「意見を言ったら怒られるかも…」

「上手く言葉が出て来ない…」

「それならば、オウム返しをしよう…」

 

という様な心理背景ですね。

 

 

仕事に対する自信のなさ

会話に対する自信のなさ

人間関係に対する自信のなさ

自分に対する自信のなさ

 

など様々な背景がありますが、

自信のなさが表面かしてしまい、

オウム返しをしているのです。

 

 

自信のない自分を手放すために

 

 

オウム返しをしてしまう背景に

自分の自信のなさがある場合は、

他の場面でも自信のなさが現れています。

 

 

・自分の意見が言えない

・つい相手に合わせてしまう

・良い顔を演じてしまう

 

自信のなさが現れた言動には、

例えばこうしたものがあります。

 

オウム返しをやめる方法はありますが、

自信のなさに根本から向き合わなければ

たとえオウム返しがおさまっても、

別の形で自信がない言動を取り続けます。

 

自信のなさと向き合う具体的な方法は

無料講座や1day講座で解説しています。

 

 

・戦略的にオウム返しする

・自信のなさからオウム返しする

 

オウム返しをする人には、

こうした心理背景があります。

ぜひ、意識してみてくださいね。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学物語

過去の記事を探す