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一人で行動できないのを克服する方法!自信のなさが原因

[最終更新日]2022/04/04

こんにちは、伊庭和高です。

 

一人で行動するのが怖いという声は、

私のもとに時折届いています。

 

友達や恋人など誰かと必ず一緒に行動したりと、

一人で行動するのを極端に遠ざけているのです。

 

一人で行動できないままだと、

日々生活する上でストレスを抱えやすくなります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

一人で行動できない原因と克服法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ一人で行動できないのか?

一人で行動できないと感じる人には、

大きく2つの特徴があります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

失敗するのが怖いから

「間違えたらどうしよう…」

「上手くいかないとどうしよう…」

 

この様に失敗するのを怖がるほど、

一人で行動できなくなります。

 

誰かと一緒に行動したり、

誰かの後ろについて回ることが増えます。

 

一人で行動しなければ、

もし失敗しても誰かのせいにできます。

 

「自分だけが悪いわけじゃない」と、

自分のことを守れるのです。

 

周囲の目を気にしているから

「変な風に思われたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

 

この様に周囲の目を気にしているほど、

自分の気持ちを抑える様になります。

 

自分の気持ちに素直に行動できず、

周りの反応を気にして行動してしまうのです。

 

一人で行動できず、窮屈感も抱きやすいのです。

 

一人で行動できない根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

一人で行動できないのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば一人で行動できます。

 

自分に自信が持てていないから、

一人で行動するのが怖くなってしまうのです。

 

失敗するのが怖かったり、

周囲の目を気にしてしまうのも、

自分に自信が持てていないことが背景にあります。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

 

一人で行動できないのを克服する2つの方法

 

ここからは実際にぬいぐるみ心理学の視点で、

一人で行動できないのを克服する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

一人で行動できない自分を変えられます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

一人で行動できない時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

失敗を怖れたり周囲の目を気にしてしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

一人で行動できる様になる上で役立ちます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

一人で行動できずにいる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

あるいは失敗するのを怖がって、

「どうしたいのか?」が出てこなくなっています。

 

一人で行動できる様になるためには、

自分を主語にして問いかけることが不可欠です。

一人で行動できないままだと、

自分が本当に望む毎日は実現しません。

 

無難な行動は選択できるでしょうが、

自分が取りたい行動にブレーキをかけてしまうのです。

 

どこか流される様に日々を送ったり、

ありのままの自分がわからないと感じやすくなります。

 

一人で行動できない原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

今から現状を好転させることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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