menu

ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

「しなきゃ」が口癖なのは危険!今すぐ「したい」に変えてください

[最終更新日]2022/08/23

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回は年齢や性別を問わず、

よく寄せられる相談を取り上げます。

 

「しなきゃが口癖になっている」

「生きづらさを感じている様だ」

 

仕事でもプライベートでも、

しなきゃいけないと思うほど、

息苦しさを感じてしまいます。

 

常にプレッシャーを感じたり、

疲れを感じやすくなります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

「しなきゃ」が口癖になってしまう原因と解決策をお伝えします。

 

「しなきゃ」が口癖になるのが危険な理由

 

「しなきゃ」が口癖になると、

自分で自分を苦しめてしまいます。

 

幸せな未来は待っていませんし、

悩みやストレスを抱きやすくなるのです。

 

自分の気持ちがわからなくなる

「しなきゃ」を繰り返すほど、

自分の気持ちがわからなくなります。

 

しなきゃいけないことはできても、

自分がしたいことはできなくなります。

 

何がしたいのかもわからなくなり、

目の前の物事に追われ続けてしまうのです。

 

疲れやストレスを感じやすくなる

しなきゃいけないことをやっても、

後で残るのは疲労感だけ。

 

一時的に達成感を抱くことはあっても、

それ以上に疲労感が勝るのです。

 

自分の体にムチを打ち続けている様なもので、

常に気を張って頑張り続けている状態です。

 

これでは疲れも溜まりますし、

気づかぬうちにストレスも増大します。

 

「しなきゃ」が口癖になる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

「しなきゃ」が口癖になっているのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないことで自分を追い込んでしまいます。

 

しなきゃいけないことにとらわれ、

やりたいことを行動に移せていないのです。

 

結果として自分の気持ちがわからなくなり、

疲れやストレスも増大します。

 

一方で自分に自信があれば、

「しなきゃ」で行動し続けることはないです。

 

自分にプレッシャーをかけ続けず、

伸び伸びと過ごせる様になります。

 

周りの目を気にしている

何より「しなきゃ」が口癖の人は、

周りの目を気にしています。

 

「上司に言われたから…」

「世間体が気になるから…」

「嫌われない様に…」

 

この様に周りにどう思われるかを気にすると、

しなきゃいけない気持ちが強まります。

 

周りありきで行動しているので、

自分の気持ちを大切にできていません。

 

常に周りを気にしているので、

気疲れを感じやすくもなります。

 

「したい」に変えてください

ここまでお伝えした様に、

「しなきゃ」が口癖になるのは辛いです。

 

自分を追い込み過ぎてしまいますし、

周りを気にし続けることにもなります。

 

では一体、どうすれば現状を変えられるのか?

 

答えは簡単で、

「しなきゃ」を「したい」に変えてください。

「しなきゃ」という言葉は、

自分以外の誰かのことを考えています。

 

一方で「したい」とは、

自分を主語にして問いかけています。

 

「何がしたいか?」

「どこへ行きたいか?」

「何を伝えたいか?」

 

この様に自分を主語にしているので、

自分が望む行動を取れる様になります。

 

「しなきゃ」が口癖になっている人ほど、

自分を主語にできていないのです。

 

これでは苦しいままですし、

周りに振り回されてしまいます。

 

「しなきゃ」が浮かんだら、

「したい」に変換すること。

 

これこそ、現状を変える唯一の方法です。

 

まとめ

「しなきゃ」で行動をしても、

幸せな未来は待っていません。

 

常に重荷を背負っている様な感覚で、

息苦しさを感じてしまいます。

 

「しなきゃ」と思い続ける原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

「したい」へ変換することで、

現状は今すぐ好転できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しています。

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事