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ぬいぐるみ心理学

不眠症の原因に恋愛ってあり得るのか?

[記事公開日]2015/02/13
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

このブログを見てもらえたらわかる様に、

私はぬいぐるみ心理学を専門にしています。

 

今回の記事のタイトルにある様な、

睡眠の専門家でも何でもありません。

 

じゃあ何で睡眠をテーマにしたかというと、

この前偶然ネットで行き着いたからです。

 

どうも、恋愛が原因で眠れない人がいるということに…

 

恋愛が原因ということですが、

理由としてはネガティブなものが多く考えられます。

 

「明日はデートだ!今から眠れないな!」

といった理由もあるにはあるのですが、

 

「過去の恋愛を引きずってて…」

「なかなか上手くいかないな…」

「うーん…別れようかな…」

 

こうしたネガティブなものが多いでしょう。

 

 

一見すると、ぬいぐるみ心理学と睡眠には何の関係もない様ですが、

「気持ちの持ち様」という面では、大いに関わってきます。

 

この記事では、少し抽象的な話もします。

ただし、今すぐにでも実行に移せる話をします。

 

恋愛の悩みはもちろん、単純に眠れないという人まで、

この方法はぜひ試してみて下さい。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

寝る直前に何を考えるか

眠れない 恋愛 画像

私自身、最近はエネルギーや「気」についても学んでいます。

 

ぬいぐるみ心理学では、ぬいぐるみとの過去の記憶を振り返り、

人間関係のパターンを導き出します。

 

スピリチュアルではなく、論路的な手法を使っています。

 

 

とはいえ人間関係を始め、私達の人生においては、

理屈だけでは説明できないものも当然あります。

 

ぬいぐるみ心理学を補強することにつながると思い、

毎日学びを深めています。

 

さて、睡眠の質に影響を与えるのは、寝る直前に何を考えていたかです。

今回のケースで言うなら、恋愛における悩み・不安・心配ごと。

これらを考えているわけです。

 

あるいは、人によっては怒りや不満かもしれません。

 

こうした感情を抱きながら寝れば、当然睡眠の質は悪くなります。

 

また、脳が刺激されているのでなかなか寝付けません。

 

…冷静に考えれば当然ですよね。

ネガティブなことを考えながら寝れば、夢にまで出てきそうです。

 

恋愛にネガティブな想いを抱いていたとしても、

睡眠時には絶対に考えてはいけません。

 

考えるだけで、睡眠の質にも影響を与え、

毎日の生活にも影響が出てきます。

 

 

では、どうすれば睡眠の質が上がるか。

 

確かに枕やベッド、アイマスクといったグッズも大事です。

ですがそれ以上に大事なことは、

寝る直前にポジティブなことを考えられるかです。

 

例えば、毎日の生活に感謝をしたり、

今日の出来事から学んだことを振り返ったり、

充実していたエピソードを振り返ったり、

ポジティブな記憶で染めて下さい。

 

すると、寝付きもよくなりますし、

落ち着いて睡眠がとれるエネルギーを発します。

 

恋愛にしても、ネガティブなことではなく、

「この恋愛で感謝できることは何だろう」

「この恋愛から学べることは何だろう」

「この恋愛の楽しかったことは何だろう」

とポジティブな部分を見つけて下さい。

 

もちろん、寝る直前に考えすぎると、

脳が活性化してしまって逆に眠れません。

考えるというよりは「思い出す」程度にとどめてくだい。

 

グッズはあくまで対処療法だと考えています。

 

確かに一時的には安眠につけるかもしれませんが、

根本的な心の部分にアプローチしなければ、

いつまでたってもモヤモヤした想いは晴れません。

最後に

自分の愛し方 画像

今回紹介した様に、ポジティブな思いを抱いて眠りにつく。

それだけで、驚くほどスッキリ眠れます。

 

そしてこれは、恋愛だけで限らず何でも使えます。

 

結局の所、人間関係においても、

ストレスに感じることが日々出てくるかもしれません。

 

そうした状況で、寝る直前にストレス要因を思い出すのか、

ポジティブなことを思い出すのか。

 

たったこれだけの違いが、大きく睡眠に影響を与えるんです。

 

そこまで難しい方法ではありません。

2、3分やるだけで十分です。

まずは今日から、やってみてください。

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