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ぬいぐるみ心理学

「認められたい」から抜け出した先に…

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

私は以前、先生をしていたことがあったので、

タイトルにある様な感情に気づくことが多くありました。

 

「●●君に認められたいから頑張る」

「先生に認められたいからテストで良い点をとる」

 

認めてもらいたいという気持ちは誰しも少しは持っていますし、

心理学的な言葉を使うなら「承認欲求」と言い換えられます。

 

ぬいぐるみ心理学をお客さんに提供する中でも、

「認められたくて〜」という発言は結構耳にします。

 

 

ですが大人になればなるほど、

認められたいという気持ちは悩みに、

そしてストレスに変わっていく。

 

そんなケースを何度も見てきました。

 

学校の成績が上がる、売上が伸びるという様に、

一時的にはプラスの効果をもたらすことはあります。

しかし、人生において常に認められたいと思い続けるのは危険です。

 

「認められたい…」はキツい…

 

 

まず、あなたに質問をします。

 

「認められたい」という言葉の主語は誰ですか?

 

 

「親」

「友達」

「恋人」

「先生」

「上司」

そう、「自分ではない誰か」なのです。

 

 

認められるためには他者が必要となります。

これが悩み、そしてストレスの根本です。

 

 

誰かに認められるためには、

誰かが望む言動をとろうとする。

 

その結果、自分らしい生き方をするのではなく、

誰かから良く見られる自分を演じてしまうこともあります。

 

ぬいぐるみ心理学でも、

「誰かに認められたいと思い続けてきたから、自分らしさが何なのかわからない」

という様な 悩みを抱えた人が結構います。

 

また、誰かに認められる過程で他の人と比較を始める人もいます。

 

「あの人に比べて私はここがダメだ。

だから認められるわけない。」

 

自分の方が劣っていれば落ち込みますし、

人間関係から距離を置いたりする人もいます。

 

 

そして、誰かから認められたいという想いは、

誰かに対して過剰な期待を抱きます。

期待はすればするほど、叶わなかったときのショックが大きくなります。

 

「これだけ頑張ったのに」

「あの人よりも自分の方ができるのに」

 

こうした感情が渦巻き、エネルギーを大量に消費します。

 

ひどい時には裏切られたと感じ、

反動で誰かを異常に嫌ったりするケースもあります。

 

 

「何でこんなに頑張ったのに認めてくれないの?

もういい!あなたなんて大嫌い!」

という感じです。

 

認められる前に、自分で認める

 

実践 行動 一歩 歩み 画像

 

認められたいという気持ちは、誰かに寄りかかっているとも言えます。

 

 

誰かに認められるために頑張る人生。

そこに、自分の意思や夢、想いはあるのでしょうか?

 

もちろん、「誰かのためだから頑張れる」という人もいます。

 

ですがそうした人は、そもそもこのテーマで悩みません。

ストレスだってほとんど感じません。

 

「誰かのために頑張る」ことが無意識の内にできるので、

それが自分らしさと言えます。

 

 

ですが、「認められるために頑張る」ことは、

必ずしも自分らしさとは言えません。

 

あなたの人生は、あなたが主人公。

誰かに認められるために生きてるわけではありません。

 

まずは自分で自分を認めること。

これが第一歩です。

 

 

ぬいぐるみ心理学を通して人間関係における素の自分を知ることで、

人間関係においては自分を認めることができます。

 

自分で自分を認めることが自然とできる様になれば、

誰かから認められたいという気持ちも自然となくなります。

 

「認められたい」という感情を抜け出した先には、

ストレスフリーで自分らしい人間関係が待っています。

 

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