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ぬいぐるみ心理学


メールはすぐに返さない。ピンと来た時に返す。

[記事公開日]2015/03/28
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

タイトルを読んで、いったい何のことか疑問に思った方もいるでしょう。

特に最近ではメールだけでなく、LINEやTwitterなどのSNSも、

これに当てはまると考えられます。

 

 

相手から連絡が来ると、どうしてもすぐに返信しないとと思いがちです。

 

「相手に悪いから」といった理由もあれば、

「相手が早い返信を求めてくるから」という理由もあるでしょう。

 

それこそ最近では「既読無視」なんて言葉がある様に、

「見たけど反応がない」ことを嫌う風潮もあります。

 

もちろん、相手によって対応は変えれば良いと思うのですが、

基本的に私は、メールはピンと来る時に返せば良いと考えます。

 

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想いがこもる方法

 

 

例えば私も、ぬいぐるみ心理学においてお客さんからの連絡に、

すぐに返すこともあれば数日置くこともあります。

 

メールを見た瞬間に、「これを伝えたいな」と思うこともあれば、

何か想いが乗って来ない時もあります。

 

これは別にお客さんが悪いわけではなく、

単に自分のコンディションが悪い場和伊もあります。

 

 

イメージしてみてください。

 

深夜にカラオケでオールした後すぐにメールを返信して、

相手に想いのこもった内容になっていると思いますか?

 

 

まあ、ほぼ100%無理ですよね。

「返す」という行為をすることで精一杯なはずです。

 

私の場合も、体調が悪いなと感じた時や、

どうしても別のことが頭に浮かんで集中できない時もあります。

 

そんな時は無理に返信するのではなく、

いったん時間を置く様にしています。

 

そして、感覚的に乗って来たなと思う頃に、

相手のことを思い浮かべながら返信します。

 

メールでも何でも、相手に伝えるという行為が目的ではないです。

 

 

相手に想いを伝えること。

相手に何らかの好影響を感じてもらうこと。

相手との間に「つながっている感覚」を抱くこと

 

たとえ日常生活のコミュニケーションでも、

こうした想いが背景にあるはずです。

 

最後に

 

 

そもそも、メールやSNSは、

すぐに返信しなくても良いことがメリットです。

 

直接話したり電話するのと違って、

自分の都合の良い時に返せることこそ、最大のウリだと思っています。

 

そう考えると、今回の話で私が伝えたことって、

そもそも当たり前のことかもしれませんね。

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