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優等生がつらいあなたに向けて原因と対策を解説

[記事公開日]2015/06/23
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

子どもでも大人でも、

いわゆる優等生タイプは存在します。

 

仕事や職場内の人間関係をそつなくこなし、

周りからはほとんど悪いウワサを聞かない。

※嫉妬は別だと思いますが

 

 

世渡り上手な優等生タイプは一見すると、

何の悩みも抱えていない様にも見えます。

 

 

ただし、実は優等生タイプの人も根深い悩みを抱えています。

 

 

無料講座でもお伝えしているのですが、

まさに私がかつては優等生タイプでした。

 

勉強して良い点をとれば親も喜ぶだろうし、

悩んでいても顔に出さずに、常に良い子を演じていました。

 

でも、それって疲れるんですよね。

 

心のどこかにモヤモヤがたまっていき、

いずれ必ず爆発します。

 

それが病気や無気力状態となって出るかもしれないし、

自分に自信が持てなくなってしまう可能性もあります。

 

 

私が以前に無気力状態だったことはもちろん、

現在はぬいぐるみ心理学を提供しながら、

人付き合いで自分らしさを自然と出せる方法も伝えています。

 

この記事では、優等生タイプの人が悩む原因と、

その解決策をお伝えします。

 

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優等生がつらいと感じる共通の理由

 

 

優等生を演じながらつらいと感じてしまうのは、

軸が周りにあるからです。

 

それこそ、周りの目線を非常に気にしますから、

何をしている時も、周り基準で考えてしまいます。

 

 

 

「きっと親はこう思うから」

「こうした方が職場では良いだろう」

「彼はこんな私を求めているんだろうな」

 

 

まさにこれらは相手基準で物事を考えています。

 

 

 

相手基準で動いてしまうと、

その時点でありのままの自分を抑えることになります。

 

ストレスは当然たまっていくわけです。

 

 

 

また、相手だって人間です。

その時々によって感情が揺れ動いているわけです。

 

 

 

「昨日はこうやって関わったら褒めてくれたのに、

今日は逆に怒られた…」

 

なんて理不尽な仕打ちを受けることもあるのです。

 

 

 

 

周りを基準にしているからこそ、

明確な答えはないのです。

 

 

 

では、こうした状態をどうやって解決するのか。

 

方法はただ1つ、「自分中心で考えること」です。

 

自分中心で考えれば周りの反応に左右されることもないですし、

何よりありのままの自分をさらけ出せるのでストレスがたまりません。

 

 

こちらの記事にもまとめていますが、

あなたにとって居心地の良い人間関係を築くには、

まずあなた自身が肩の力を抜いて関わることが必要です。

 

ここまで話すと、「それって自己中じゃないか?」

と疑問を投げかける人が必ずいます。

 

 

まずは自己中になれば良いんです。

 

相手に合わせて考えるのは、100%自己中になってからで十分です。

 

 

 

優等生タイプの人にとって自己中はネガティブなイメージがありますが、

感じるままに振る舞うと、優等生の頃以上に周りが好印象を持ちます。

 

 

優等生のつらさを解決するためには、

絶対に避けて通れない道です。

 

一歩ずつ、進んでもらえたらと思います。

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