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ぬいぐるみ心理学


本当の自分がわからない…【今この瞬間から素の自分を知る方法】

[記事公開日]2016/06/27
[最終更新日]2020/09/30

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「本当の自分(素の自分)」

 

◆本当の自分がわからない…

◆自分で自分のことがわからない…

◆何がしたいのかわからない…

 

私のお客様の中でも、

こうした相談を寄せる方は非常に多いです。

自分で自分のことがわからなくても

生きていくことはできます。

 

ですが自分が何を望んでいるのかがわからず、

行動しているのにモヤモヤした状況がやって来ます。

 

「何のために生きているのか?」という様に、

人生の目的がわからくなるケースもあるのです。

「素の自分を出したい」

「素の自分で生きたい」

「自分で自分の気持ちに気づきたい」

 

こうした声をいただくことも多いですが、

性格検査や心理テストに頼らずとも、

本当の自分を知ることはできます。

 

「本当の自分がわからなくなった原因」

「本当の自分に気づくための方法」

 

今回の記事ではぬいぐるみ心理学の視点から、

上記の内容をお伝えしていきます。

 

同時に過去のお客様の中から、

本当の自分がわからない状況を克服した

お客様の事例も紹介します。

ぬいぐるみ心理学無料講座

本当の自分がわからない原因

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると伝えています。

 

失敗を恐れて行動できない原因も、

人に気を使い過ぎてしまう原因も、

すべては自信のなさが原因なのです。

 

本当の自分がわからない状況も、

根本的な原因は自信のなさです。

 

自分に自信が持てていないからこそ、

気づけば自分で自分の気持ちがわからなくなってしまいます。

さらに踏み込んで伝えるならば、

「周りの反応を気にしている」時ほど、

自分で自分のことがわからなくなってしまいます。

 

・周りからどう思われるのか…

・相手に嫌われないだろうか…

・変な風に思われたらどうしよう…

 

自分よりも先に周りを気にしてしまい、

自分の本心にフタをする様になります。

 

その結果、自分で自分の気持ちがわからなくなってしまうのです。

「周りの反応を気にする自信のなさ」

 

本当の自分がわからない背景には、

上記の自信のなさが横たわっていると言えます。

 

本当の自分がわからなくなった心理背景

とはいえ冷静に考えれば、

生まれた時は誰もが本当の自分を知っていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと言っていました。

 

素の自分全開で行動していたわけです。

 

ところが大人になるにつれて、

徐々に周りの反応を気にする様になったのです。

心理学の分野では小学校低学年頃から、

周りの反応を気にする様になると言われています。

 

周りとの協調性を取ることは大切ですが、

周りにばかり意識が向き過ぎてしまうと、

自分で自分の気持ちがわからなくなるのです。

 

「素の自分を出してはいけない」

「素の自分を出したら嫌われる」

 

無料メール講座でも詳しく解説していますが、

周りを気にして振る舞う内に

こうした思い込みが形成されていったわけです。

 

やりたいことがわからなくなる

確かに周りを気にしていても、

生きていくことはできます。

 

仕事であればお給料がもらえ、

大きな失敗もせず過ごしていけるでしょう。

 

ですが本当の自分がわからなければ、

流されて生きている様なもの。

 

自分の人生の主人公は自分自身なのに、

自分の人生を生きている実感が持てないこともあるのです。

自分で自分の気持ちがわからず、

何がやりたいのかもわからない。

 

「何のために生きているのか…?」と、

心に穴が空いた様な気分になることもあるでしょう。

 

決して最悪な人生ではないものの、

最高の人生とも言えない未来が待っています。

 

本当の自分がわからない現状を解決する3ステップ

本当の自分がわからなくなった原因について、

ここまでは解説して来ました。

 

ここからは具体的な解決策を

3ステップでお伝えします。

 

私自身も以前は自分のことがわからず、

周りを気にして過ごしていましたが、

ここで紹介する3ステップを実践し、

自分で自分の気持ちがわかる様になりました。

 

ステップ1:声に出す

最初のステップは声に出すこと。

自分で自分の気持ちを声に出してください。

 

「それだけ?」と思ったかもしれませんが、

本当の自分がわからないと悩む人は、

ほぼ100%自分の気持ちを声に出していません。

 

周りの反応を気にしてしまい、

頭の中で考えを巡らせ続けているのです。

私達の脳は声に出すことで、

物事を事実として認識します。

 

頭の中で考えているだけの状態では、

何を考えているのか脳は認識しません。

 

その結果、考えばかりがふくらみ、

自分で自分の気持ちに気づけないのです。

 

まずは自分の気持ちを声に出すこと。

これが非常に重要です。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

そして次のステップは、

自信のなさと向き合うことです。

 

悩みの根本原因に向き合うことで、

自分の気持ちに気づける様になります。

自信のなさと向き合う上では、

5W1Hを使って問いかけるのが効果的です。

 

「なぜ本当の自分がわからないのか?」

「周りを気にするのはなぜか?」

「何が不安なのか?」

 

頭の中で浮かんだ言葉を掘り下げ、

自信のなさと向き合ってください。

 

ここが最大のハードルであり、

変化が起こるかどうかのポイントです。

 

ステップ3:自分を主語にしながら問いかける

そして自信のなさと向き合った後は、

主語を自分にしながら問いかけてください。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることで、

自分が何を考えているのかに気づけます。

 

本当の自分がわからない時ほど、

自分を主語にしながら問いかけていません。

過去のお客様の反応を見ていても、

「どうしたいのかがわからない…」

という声を圧倒的に多くいただきます。

 

それくらい問いかけていなかったわけで、

自分の気持ちに気づく方法を忘れているのです。

 

だからこそ大事なのは、

主語を自分にして問いかけることです。

 

お客様の事例を紹介します

次にぬいぐるみ心理学のお客様の事例を紹介します。

 

宮城県在住の立石さん(女性)は、

自分で自分の気持ちがわからず悩んでいました。

=====ここから=====

 

「ありのままの自分で生きよう」

「素の自分をさらけ出そう」

「本当の自分に気づこう」

 

テレビや本でこうした言葉を見る度に、

「そんな風に生きれたら良いな…」と思っていました。

 

ですが自分で自分のことがわからず、

具体的にどうすれば素の自分で生きれるのか、

全く検討がつかなかったです。

素の自分がわからない状態で、

「素の自分をさらけ出そう」と言われても、

理念に共感してその先に進めない状態。

 

「本当の自分って何?」

「どうすれば良いの?」

 

こんなことを思っている内に、

伊庭さんのサイトにたどり着きました。

「すべての悩みの原因は自信のなさ」

 

伊庭さんのメルマガを読み、

自信のなさについての解説を受けて、

私自身ハッとさせられました。

 

仕事でもプライベートでも、

確かに私は周りの目を気にしてしまい、

自分の気持ちを抑え続けていました。

「素の自分を出したら嫌われるかも…」

「本音を伝えたら怒られるのでは…」

 

人と関わる時は周り基準になっていて、

自分の気持ちは後回し。

 

おそらく中学生の頃から続けていたので、

自分でも自分の気持ちがわからなくなっていました。

「自分の気持ちがわからず生きていくのは嫌だ…」

 

「このタイミングで現状を変えたい…」

 

この様に思い、

伊庭さんの理論を実践する様になりました。

 

=====ここまで=====

 

立石さんに起こった変化

立石さんとお話する中で、

先ほど紹介した3ステップをお伝えしました。

 

また立石さんの状況を踏まえ、

個別のメニューについてもお伝えしました。

 

私がお伝えした内容を素直に実践する中で、

立石さんの中で着実に変化が生まれました。

=====ここから=====

 

「本当の自分がわかる様になる」

 

どこか壮大なことの様に捉えていましたが、

伊庭さんの理論を実践する中で、

日常の些細な場面から自分の気持ちに気づき、

実際に行動に移せる様になりました。

まず伊庭さんのおっしゃる様に、

素の自分を出せないと思っていた私は、

自分の気持ちを声に出していませんでした。

 

頭の中で考えを巡らせる内に、

どんどんネガティブ思考にハマっていました。

その結果、帰宅したらドッと疲れてしまい、

何もやる気が起きずベッドに倒れ込むこともしばしば。

 

ですが自分の気持ちを声に出す様になり、

疲れをため込むことはなくなりました。

 

「自分で自分の気持ちに気づく」

 

声に出す内に、自然とこの実感が持てる様になりました。

そして主語を自分にしながら問いかけることで、

自分が何をしたいのかに気づける様になりました。

 

仕事においても周りを気にすることなく、

自分の意見を主張できる様になりましたし、

変に気を使い過ぎることもなくなりました。

 

そして「何がしたいのか」に気づけた結果、

より理想の職場への転職も実現しました。

 

プライベートでもやりたいことが思い浮かび、

仕事以外の時間が充実して来ました。

 

正直、ほんの数ヶ月実践したことで、

ここまで変わるとは驚きました。

自分で自分の気持ちがわかる様になる。

 

素の自分に気づけ、

本当に望む行動ができる様になり始める。

 

伊庭さんの言葉を実感し続ける毎日です。

 

=====ここまで=====

 

本当の自分で生きる

自分で自分の気持ちに気づき、

やりたいことを行動に移すことで、

自分の人生を生きている実感が持てます。

 

幸福度も上がりますし、

自分らしく過ごせる様になります。

本当の自分で生きることは、

決して難しいことではありません。

 

悩みの背景にある自信のなさと向き合い、

着実に行動を積み重ねることで、

本当の自分で生きられる様になります。

 

それは過去のお客様の変化を見て来ても、

確信を持って言えることです。

自信のなさとは具体的に何なのか。

自信とはそもそも何なのか。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますので、

合わせて学んでみて下さい。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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