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【自分の気持ちがわからない…】わかる方法はたった1つ

[記事公開日]2017/05/10
[最終更新日]2021/01/20

こんにちは、伊庭和高です。

 

「仕事中に自分の気持ちがわからない」

「恋愛で自分の気持ちがわからない」

 

自分の気持ちがわからないという声は、

私のお客様からもよく寄せられます。

 

自分の気持ちがわからなければ、

自分が何をしたいのかにも気づけず、

流されるかの様に毎日を過ごしてしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

自分の気持ちがわからない原因を解説します。

また自分の気持ちがわかる方法もお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自分の気持ちがわからない心理背景

自分の気持ちがわからないと悩む人には、

どんな心理背景があるのかをまず解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目を気にしている

自分の気持ちがわからない人は、

周りの目を気にしている傾向があります。

 

相手にどう思われるのかを考えてしまい、

自分の気持ちを押さえ込んでしまうのです。

 

無理にでも相手に合わせたり、

言いたいことを飲み込んでいれば、

自分で自分の気持ちはわからなくなります。

 

周りの顔色を伺う原因と克服法は、

別の記事で特集していますが、

周りを気にするほど自分で自分がわからなくなります。

 

間違えるのを怖れている

間違えるのを怖れてしまうと、

自分の気持ちがわからなくなります。

 

「上手くいかなかったら…」

「失敗したら…」

「否定されたら…」

 

間違えるのを怖れるほど、

自分の気持ちを抑えてしまいます。

 

自分の気持ちを抑えていれば、

確かに間違えることはないでしょう。

 

ですが自分が何がしたいのかもわからず、

流されるかの様に生きてしまうのです。

 

親の顔色を伺っている

親の顔色を伺ってしまう人も、

自分の気持ちがわからなくなります。

 

既に自立していたとしても、

親の顔色を伺う癖があった人は、

自分の気持ちがわからなくなる傾向があります。

 

人間関係の出発は親子関係。

親にどう思われるかを気にすれば、

その後の人間関係にも影響を与えます。

 

親の言う通りに生きてしまったり、

親に怒られない様に意識してしまえば、

その分だけ自分の気持ちがわからなくなります。

 

自分の気持ちがわからない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自分の気持ちがわからないのも、

自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てていないからこそ、

自分の気持ちがわからないままなのです。

 

周りの目を気にしたり、

間違えるのを怖れたり、

親の顔色を伺ってしまうのも、

自信が持てていないからだと言えます。

 

自分の気持ちがわからない度合いを診断する

自分の気持ちがわからないのも、

根本原因は自信のなさです。

 

自信のなさの度合いについては、

12個の質問(2択)に答えることで判明します。

 

自信のなさ度を診断することは、

自分の気持ちがわからない度合いを診断することにもつながります。

 

診断したいという場合は、

一度やってみてください。

 

自分の気持ちがわかる様になる方法

「自分の気持ちがわかる様になりたい!」

 

こうした声を聞くことも多いですが、

自分の本当の気持ちを知る方法は存在します。

 

自分の気持ちがわかる様になる方法を、

ここでは2つ紹介します。

 

どちらの方法も合わせて実践することで、

自分の気持ちがわかる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初に取り組む方法が、

自分の気持ちを声に出すことです。

 

自分の気持ちがわからない人は、

声に出すことができていないのです。

 

私たちの脳は声に出すことで、

物事を事実として認識できます。

 

ですが声に出さず頭で考えていると、

物事を事実として認識できないのです。

 

自分の気持ちを認識できる様になる上で、

声に出すことは必要不可欠なのです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

ぬいぐるみが好きかどうかに関係なく、

意識して関われば自分の気持ちに気づける様になります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分の気持ちに気づける様になります。

 

自分の気持ちがわからない人は、

主語を自分にして問いかけていません。

 

自分よりも先に周りのことを考え、

自分の気持ちを見ない様にしているのです。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることが、

自分の気持ちがわかる様になる方法です。

 

自分の気持ちに気づくから自分らしく生きれる

仕事や恋愛など様々な場面で、

自分の気持ちがわかる様になるのは大切です。

 

自分の気持ちがわかるからこそ、

自分らしく生きれます。

 

自分の気持ちがわからないと、

何のために生きてるのかわからなくなってしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

自分の気持ちがわかる様になることで、

自分が本当に望む毎日を実現できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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