menu

ぬいぐるみ心理学


HSPで悩んだ人の仕事・適職とは?【それ、HSPじゃないかも?】

[記事公開日]2016/07/23
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はHSPについて取り上げます。

 

 

最近ぬいぐるみ心理学講座の中で、

「HSP」という言葉を何度か目にする様になりました。

 

私自身はそこまで詳しくなかったのですが、

HSPとは「過度に敏感な人」「過敏性症候群」と言われます。

※正確な訳がまだ見つかっていない様ですね。

 

あらゆる物事に非常に敏感なため、

それに伴って様々な影響が生じるとのこと。

 

あまりにも感受性が強すぎるために、

ささいなことでも他の人より反応してしまったりと、

HSPで悩んでいる人は多い様です。

 

特に仕事の場面では、

過敏になりすぎず効率と成果を求められます。

 

職場で居心地の悪さを感じてしまい、

「自分にとっての適職とは何か」を探す傾向もある様です。

人前で緊張しない方法 画像

でも、ちょっと待って下さい。

それ、本当にHSPなのでしょうか?

 

ぬいぐるみ心理学の視点から、

今回はHSPについて取り上げていきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

それ、本当にHSPなの?

 

4a122bb2096e2aaff8bddae4731b414e_s

 

ぬいぐるみ心理学ではぬいぐるみとの記憶を通して、

人間関係における自分らしさの特徴を導き出します。

 

人間関係に何を求めているのか。

どんな良さがあって、どんな弱みがあるのか。

ぬいぐるみとの関わり方から導き出せます。

 

また、日常生活から自分らしく振る舞える様、

皆さんで一緒に実践を続けていきます。

 

 

さて、過剰に敏感になってしまうHSPですが、

もしあなたがHSPだと思われているなら、

敏感になってしまう背景はどこからやって来たのでしょうか?

 

それがもし、「周りの目を気にする」背景ならば、

それはHSPではなく、単に自分を抑えているだけかもしれません。

甘えたい 甘えられない 画像

私達は子供の頃は、誰でもありのままの自分をさらけ出していました。

 

「今はお母さんの機嫌が悪いから、泣くのを止めとこう」

こんなこと、赤ちゃんは思わないですよね?

 

周りを一切気にすることなく、

泣きたい時は泣くし、

欲しい物は欲しいと言うし、

遊びたい様に遊んでいるのです。

 

ところが大人になるにつれて、

徐々に周りの目を気にして自分を抑える様になります。

 

この「周りの目を気にする」という部分。

気にし過ぎればHSPだと感じるかもしれません。

 

ですが本来的にはありのままの自分を出せていたわけです。

 

自分を過度に抑えた結果、

「HSPなのでは…」と感じているとも言えます。

 

まずは自分の心に素直に振る舞う

 

ぬいぐるみ心理学 恋 画像

 

周りの目を気にしている状態なら、

それはHSPとは言い切れません。

 

子供の頃はありのままの自分を出せていたわけです。

ありのままの自分を取り戻すことで、

気づけば自分らしく振る舞える様になっています。

 

詳しくは講座の中でお伝えしますが、

まずは自分の心に素直に振る舞うこと。

これを意識して実践してください。

 

 

おそらく今は人間関係を過度に気にしていると思います。

ですのでまずは人間関係以外の部分から実践してください。

 

食べたいものを食べたり、

着たい服を来たり、

行きたい所へ行ったり。

 

これらを続けていくことで、

自分らしく振る舞う感覚を思い出して来ます。

 

その結果、人間関係でも徐々に自分を出せる様になります。

実践 行動 一歩 歩み 画像

 

仕事も結局は人間関係。

周りを気にしてしまう気持ちは理解できますが、

まずは自分がしたい様に振る舞う。

 

これが大前提です。

 

自分の心に素直に振る舞えば、

周りも本音で関わってくれます。

結果として、ストレスも抱きにくくなります。

 

適職を探すのも良いですが、

周りを気にした状態ではどんな仕事でもストレスを抱えます。

 

まずは自分の心に素直に振る舞う。

これを意識してください。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

ご依頼・お問合せ