menu

ぬいぐるみ心理学


恋愛でHSPだと悩む人へ【実はそれ、HSPではないかもしれない】

[記事公開日]2016/07/24
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今回はHSPについて取り上げます。

 

前回の記事ではHSPと仕事面についてお伝えしました。

今回は恋愛編ですね。

 

 

「過度に敏感になってしまうこと」

HSPの定義はまだ明確ではない様ですが、

ひとまずこの記事では上記の通り定義します。

 

自分や周りの振る舞い、世の中の出来事に対して、

非常に敏感に反応してしまう。

 

その結果、日常生活に支障が出てしまう。

これがHSPの特徴です。

 

今回取り上げる恋愛面では、

相手の反応に敏感になってしまうこともありますし、

一緒に過ごしていて物事に敏感になることもあります。

 

「これでは、嫌われるのではないだろうか…」

「このままで大丈夫なのだろうか…」

 

この記事ではぬいぐるみ心理学の視点から、

恋愛におけるHSPについて見ていきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

それ、本当にHSP?

 

人前で緊張しない方法 画像

 

ぬいぐるみ心理学ではぬいぐるみとの記憶をひも解きながら、

人間関係における自分らしさを導き出します。

 

人間関係で何を求めているのか。

人間関係における強みや弱みは何なのか。

 

ぬいぐるみは想像以上に私達のことを知っています。

 

そして日常生活の中で、

自分らしさを自然とさらけ出せる様にしていきます。

 

 

さて、ぬいぐるみ心理学を通して多く出会うのが、

「周りの目を気にして自分を抑えている」人です。

 

嫌われない様に、失敗しない様に、

評価されるために、良く見せるために、

 

理由は様々ですが、自分の感情を抑えてでも、

周りに合わせて自分を演じてしまうのです。

 

仮面夫婦 特徴 画像

 

実はこれ、特に恋愛面では起こりやすいのです。

 

相手に好かれたい気持ちが先走り、

見た目から会話の内容まで、相手のことを気にしてしまうのです。

 

そのためHSPだと思っていた症状が、

実は相手を過剰に気にしているだけだったということもあります。

 

恋愛であれば、好きな人に好かれたいですし、

嫌われたくないという感情も当然生まれます

 

夫とうまくいかない 新婚 画像

 

 

私は西野カナさんが好きですが、

彼女の曲も多くが「ありのままの自分を出せないモヤモヤ」を歌っています。

 

「直接相手に伝えるわけじゃないけど、今は私はこう思ってるんだよ。」

 

これも相手の目を気にして自分を抑えているわけです。

 

恋愛では自分を抑えやすい。

相手の言動に敏感になりやすいのです。

 

自分の心に素直に振る舞う

 

40代 恋愛 デート 画像

 

私達は子供時代は誰もがありのままの自分をさらけ出せていました。

 

「隣におじさんが座ってるから、新幹線で泣くのをやめよう」

こんなこと、赤ちゃんは思わないですよね?

 

ところが大人になるにつれて、徐々に周りを気にし始める。

結果として自分を抑えたり、良く見える姿を演じる様になるのです。

 

「周りの目を気にせず自分の心に素直に振る舞う」

これは誰もが本来的に備えているものです。

 

恋愛でHSPだと感じているならば、

まずは自分の心に素直に振る舞うことを実践してください。

 

ぬいぐるみ 心理 画像

 

もちろんいきなり相手に対して実践するのは勇気も必要でしょう。

 

詳しくは講座でもお伝えしていますが、

まずは人間関係以外の面から実践を始めて下さい。

 

食べたいものを食べたり、

観たい映画を観たり、

したいことをしたり、

 

周りがどう思うかではなく、

自分がどうしたいかで振る舞って下さい。

 

これを意識して続ける内に、

自然と人間関係でも実践できる様になっています。

 

実践を続けていく内に、HSPではないかという悩みもなくなっているでしょう。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

ご依頼・お問合せ