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ぬいぐるみ心理学


旦那を束縛してしまうのを今すぐ断ち切る方法

[記事公開日]2015/03/10
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

最近は恋愛系の記事が多かったので、

今日は夫婦関係に注目してみたいと思います。

 

とはいえ、夫婦関係をテーマにしているものの、

「束縛」というキーワードは他の人間関係にも当てはまりますよね。

 

 

束縛と聞くと、どこかネガティブな印象を持つことが多いです。

 

確かに束縛自体はネガティブなものなのですが、

根本的な原因を見つめていくと、

実は私達の誰もが持っている感情にたどり着きます。

 

「束縛してしまう…」という表面的な現象ばかりを見ていたら、

根本的な原因にたどり着かず、いつまでも悩み続けてしまうのです。

 

今回の記事では旦那を束縛してしまう奥さんを例に挙げながら、

束縛について具体的に見ていきたいと思います。

 

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束縛の本質は?

 

 

帰宅時間を制限する

会社の人であっても、女性の連絡先は消させる

休日の行き先を必ず聞いて、必要ならば連いていく

 

形は色々ありますが、旦那を束縛してしまうことに悩んでいる奥さんは、

その原因がわかっている様でわかっていないことが多いのです。

 

 

これは他の人間関係にも言えることで、

友達や恋人、職場の同僚との関係で束縛が出てしまうことは普通にあります。

 

 

では、なぜ束縛してしまうのか?

よーく理由を考えてみてください。

 

するとほとんどが、「不安」「心配」といった言葉にたどりつきます。

 

 

不安や心配という言葉はネガティブなものです。

これらを満たすと「安心」という言葉になります。

 

つまり、束縛の根本には「安心感」があるのです。

 

 

「安心感を感じたいから、つい束縛してしまう。」

このことに気づけているでしょうか?

 

もし気づけているなら、旦那にとる対応は変わってきますよね?

 

単に「女性の連絡先を消させる」のではなく、

「旦那との関係に安心感を感じたいこと」を素直に伝えれば良いのです。

 

女性の連絡先を消されたら、そりゃあ男性は怒ります。

やましい意味ではなく、必要な付き合いだってあるわけですから。

 

ただ、「安心感を感じたい」という本音を伝えれば、

一緒にいる時間を長く作ったり、「好きだよ」と直接表現してくれたり、

何かしらのポジティブな対応をとってくれます。

 

旦那としても、女性の連絡先を消さずに済むなら嬉しい限りです。

 

最後に

 

ぬいぐるみ心理学 愛 画像

 

 

ちなみに今回話した内容は束縛だけではありません。

不安や心配、依存をしているケースでも、同じことが言えます。

 

結局は根底に「安心感」があることに気づけるかどうかです。

これに気づくことで、旦那への言動が変わってきます。

 

 

私自身、ぬいぐるみ心理学を提供していますが、

ぬいぐるみ心理学で導き出した人間関係のパターンを踏まえて、

安心感を求めていることを旦那に伝えたケースを見てきました。

 

やはり旦那も、あなたの根底に何があるのかを知りたいのです。

 

 

束縛は安心感を求めているから。

この事実を、まずは知ってください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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