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ぬいぐるみの絶対外さないプレゼント方法は?相手の心理を先読み

[記事公開日]2014/11/17
[最終更新日]2020/11/09

 

 

クリスマス

誕生日

バレンタイン

イベントが来るたびに悩むのが「プレゼント」

 

何を渡したらいいのか、

直前まで悩む姿が思い浮かびます。

 

そして、子ども・友達・彼氏・彼女・家族

 

どんな相手にプレゼントを渡すにしても、

必ず候補に上がるのが、「ぬいぐるみ」です。

 

テディベアの様な本格的なものからおそろいのストラップまで、

ありとあらゆるぬいぐるみがありますからね。

 

でも、もしあなたがぬいぐるみを

プレゼントに考えているのなら…

1歩間違えると大失敗につながります。

 

この記事では、ぬいぐるみ心理学を提供している私が、

ぬいぐるみをプレゼントする上で

絶対に外してはいけないポイントをお伝えします。

 

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【ポイント1】安易なぬいぐるみのチョイスは要注意!

 

そもそも、なぜあなたは

ぬいぐるみをプレゼントしようと考えたんですか?

 

「女の子だから」

「子どもだから」

 

「きっとぬいぐるみが好きだろう・・・」

 

もしこうした理由であれば、

一番失敗に近いと言えます。

 

そもそも、女の子・子どもだからぬいぐるみが好き、

という考え方は何の根拠もありません。

 

ぬいぐるみ心理学を提供していて感じるのは、

男性でもぬいぐるみ好きであったり、

女性でもぬいぐるみに興味を示さないなんてことは普通です。

 

特に、あなたが男性で、女性にプレゼントを渡す場合は要注意です。

 

「あっ、女だからぬいぐるみなら喜ぶって思って決めたんだな。」

「結構適当に考えてるんだな。」

 

と、プレゼントを渡すことで、

逆にあなたの印象がダウンしてしまうことも十分にあり得ます。

人付き合い 疲れる 病気 画像

【ポイント2】相手は本当にぬいぐるみを欲しがっているのか?

 

何より、ぬいぐるみをプレゼントする上では

事前のリサーチが重要です。

 

そもそも、相手は本当にぬいぐるみを欲しがっているのでしょうか?

 

例えば、ディズニーシーに行った時に、

「このダッフィーのぬいぐるみ欲しい」と言っていたでしょうか?

 

あるいは、「このキャラクター大好きなんだよね」

と言っていたでしょうか?

 

 

事前のリサーチなしにぬいぐるみをプレゼントすれば、

相手はまったく嬉しくありません。

 

ましては、ぬいぐるみは私達人間にとって非常に重要な存在。

 

臨床心理学でも、人はぬいぐるみに

理想の存在を重ね合わせるといわれています。

 

つまり、人によっては既に大事にしているぬいぐるみがあって、

他にぬいぐるみを欲しいと思っていないかもしれません。

性格悪い 直す 画像

【ポイント3】相手のタイプに合ったプレゼント方法を!

 

結局、一番大事なことは、

「なぜそのぬいぐるみをプレゼントしたのか」が明確なことです。

 

ぬいぐるみ心理学では、

その人とぬいぐるみの過去の記憶を振り返ることで、

人付き合いのタイプを診断しています。

 

ぬいぐるみをプレゼントする相手がどのタイプかによって、

プレゼントの方法も変わってきます。

 

 

「詳しくは、ぬいぐるみ心理学を受けた方だけにお伝えします!」

と言っても良いのですが、

せっかくここまで読んでくださったあなたのために、

いくつか効果的なプレゼント方法をお伝えしますね。

 

①事前に欲しがっていたぬいぐるみをプレゼントする

 

これはイメージが湧きやすいでしょう。

先ほどのポイント2で伝えた内容です。

 

 

②相手の生活をリサーチして、ニーズを満たすぬいぐるみをプレゼントする。

 

例えば、

 

「枕が古くなっていたから、ぬいぐるみの抱き枕をプレゼントする」、

「カギのチェーンがなかったから、

ぬいぐるみのついたストラップをプレゼントする」です。

 

相手の生活を事前にリサーチした上でのプレゼントなので、

相手からしたら嬉しいはずです。

また、この方法を使えば失敗することはまずありません。

 

③おそろいのぬいぐるみをプレゼントする。

 

これはカップルに特に使えます。

 

「おそろいのプレゼント」というだけで、

重要感はかなり増します。

 

とはいえ、自分の好みのぬいぐるみを

押し付けるのもどうかと思うので、

事前に好きなキャラクターをリサーチしたり、

一緒に買いに行っても良いと思います。

 

おそろいのものをイベントで

プレゼントされたら、喜ばないはずがありません。

 

どんなタイプがあるかはぬいぐるみ心理学を

受けた人にしかお伝えできないのですが、

ここに挙げた代表的な方法が参考になれば嬉しいです。

 

素敵なプレゼントとなることを、応援しています!

 

PS

こう見ると、他のどのプレゼント選びにも

当てはまる法則かもしれません。

 

ですが興味深いことに、

指輪など他のプレゼントではできているのに、

ぬいぐるみとなると、「とりあえず大丈夫でしょ!」

と安易にプレゼントする例が多いんですよね。

 

ぬいぐるみのプレゼントこそ、

慎重になるべきだと思うんですけどね。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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