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年下の彼氏への不安を取り払う唯一の方法

[記事公開日]2015/07/02
[最終更新日]2020/11/09

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

ぬいぐるみ心理学を提供する中でも、

恋愛に関する相談は結構多いです。

 

また、結婚後のパートナーシップの相談も含めると、

全体の3分の1くらいの量になるんじゃないでしょうか。

 

 

それこそ、結婚すれば命続く限り一緒にいるわけですし、

ありのままの自分をさらけ出したいという想いは、

それだけ強くなることも十分に理解できます。

 

さて、今回の記事は、年下の彼氏を持つ女性向けに書いたものです。

 

2歳下、5歳下、10歳下…

 

年齢差は様々ですが、自分よりも年下だからこそ、

「自分よりも若くて素敵な女性」にめぐりあう可能性を心配する、

なんて気持ちが生まれてきてしまうのでしょう。

 

実際、私も様々なお客さんから相談を受けてきました。

その中で、不安を取り払う方法に気づきました。

 

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方法はたった1つ

 

あなたが恋愛上手かどうかは関係ありません。

また、あなたが自分に自信があるかどうかも関係ありません。

 

方法はただ1つ。

「どっしり構えていること」です。

 

不安を抱けば、それが言動に表れます。

 

「何で会う時間を作ってくれないの?」

「早く会いたいな!」

「何か最近冷たくない?」

 

こうした言動がもし不安から生まれているのであれば、

年下の彼氏にもそれが伝わってきます。

 

私も男性なので気持ちがよくわかるのですが、

「何か縛られている感じ」がするのです。

 

不安だからこそ、いつも自分の方を向いていることを確かめたい。

 

でも、男性からすればそれがストレスやプレッシャーになってしまい、

ますます距離をとろうと考えてします。

 

 

良いことは何1つもないんですよね。

 

期待をするからこそ、期待が叶わない時には不安が生まれる。

それが相手にストレスやプレッシャーを与えてしまう。

 

 

恋愛はもちろん、子育てや仕事上の関係など、

あらゆる人間関係において共通の法則です。

 

じゃあ一体、どうすればどっしり構えていられるのか。

 

その方法は2つ。

 

1つは相手を信頼することです。

 

「何があっても大丈夫。必ず私のところへ戻ってくる。」

 

「今は何か別のことで忙しいのかもしれない。

落ち着いたら、また普段通りに関わってくれる。」

 

こうした気持ちは期待とは違います。

期待は何か見返りを求める気持ちが透けて見えます。

 

そのため、見返りが得られないと感じれば感じるほど、

不安を感じてしまうのです。

 

一方で信頼は、見返りを期待していません。

もうすべて、相手のことを信じているわけです。

 

少しのことでは動じませんし、

男性から見たら、強烈な安心感を感じるわけです。

 

 

よく、「男性をトリコにする●●」というテクニックが語られますが、

結局のところ、本質は相手を信頼することです。

 

信頼することなしにテクニックへ走った所で、

結局相手は逃げていってしまいます。

 

 

そして2つ目の方法は、

ありのままの自分をさらけ出すことです。

 

こちらの記事こちらの記事にも書きましたが、

ありのままの自分を出せば、

相手も自然とありのままの自分を出してくれます。

 

良いことも、悪いことも平気で言い合える関係。

お互いにストレスはなくなりますよね。

 

彼氏さんとしても、自分を演じることなく関われるわけですから、

「もっと関わりたい!」と自然に感じてしまうわけです。

 

 

では、まとめますね。

 

年下への彼氏への不安を取り払う唯一の方法は、

「どっしり構えること」です。

 

そのためには、どんな時も相手を信頼し、

ありのままの自分をさらけ出して下さい。

 

毎日少しずつでも意識していけば、

間違いなく彼氏さんとの関係は良くなっていきます。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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