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【組織に縛られない2つの方法】会社員でも起業家でも使える!

[記事公開日]2017/05/26
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はぬいぐるみ心理学の視点から、

「組織に縛られない2つの方法」をお伝えします。

 

組織に縛られたくない!

 

 

会社のルールに縛られて働いたり、

あるいはご近所付き合いや親子関係でも、

関係性に縛られなくないという気持ちを抱いていたり、

 

『アナ雪』が大ヒットして、

「ありのままの自分でいたい」と求める様になればなるほど、

こうした欲求はどんどん高まっています。

 

もちろんすぐに会社を辞めるわけにはいかないでしょうが、

実は「組織に縛られない方法」は、

会社員であろうと起業家であろうと、

あるいは主婦の方であろうと、

誰でも今すぐに実行できるのです。

ぬいぐるみ心理学無料講座

組織に縛られない2つの方法

 

 

まず1つ目の方法は、

「自分はどうしたいのか?」に気づくことです。

 

組織に縛られない状態とは、

「自分の気持ちに素直に行動できている」状態。

 

自分のしたいことに気づき、

行動できている状態のことです。

 

そのためには日常的に、

「自分がどうしたいのか?」を問いかける必要があります。

 

 

これなら今あなたがどんな状況でも、

すぐに実行できますよね。

 

それこそ、会社から卒業しても、

「〜した方が良い」で行動していれば、

組織には縛られていないものの、

行動は縛られているわけです。

 

「自分がどうしたいのか?」を

意識して問いかける様にしてください。

 

 

そして2つ目の方法は、

実際に行動に移すことです。

 

 

「どうしたいのか?」と問いかけたら、

まずはそれを行動に移すこと。

 

行動に移すからこそ変化が生まれます。

 

もちろん、物理的に難しいこともあるでしょうから、

まずはできることから取り組んでください。

 

 

ぬいぐるみ心理学でも1day講座を通して、

この2つの方法をワークで体感いただいています。

 

大事なのは、「実際に行動すること」

2つの方法を意識して実践してくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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