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「板挟みに疲れた…」ストレス解消法3ステップ

[記事公開日]2017/12/12
[最終更新日]2021/04/11

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるテーマは「板挟み」

仕事や家族等、様々な場面で見られるテーマです。

 

板挟みに悩んでいるという声を相次いで伺うので、

今回は板挟みのストレスを解消する方法をお伝えします。

 

もちろん、一時的にストレスを解消するだけでなく、

今後ストレスを感じない自分に変われる方法となっています。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

板挟みに疲れた!

片方のことを考えると、

もう片方からブツブツ言われてしまう…

 

相手が1人だけでなく複数いるため、

どう対応すれば良いのかわからず悩みを抱えてしまう…

 

その場しのぎの対応をしても、

問題の根本が解決していなければ、

何度も何度も言われてしまう…

 

板挟みのストレスを抱えて悩む声は、

年齢や性別を越えて多く寄せられています。

 

「板と板との間に挟まれて身動きできないこと」

 

これが板挟みという言葉の語源ですが、

板挟みとは身動きが取れない状況のことです。

 

身動きが取れない様に感じるからこそ、

疲れも蓄積しやすくなるのです。

 

なぜ板挟みが辛いのか?

「板挟み最高!」と思っている人は、

少なくとも私が知る限りはいません。

 

板挟みはストレスであり、

つらい状況が続くだけです。

 

板挟みがつらいのは、

自分よりも周りを先に考えてしまうから。

 

両者のことを考えて、

自分の気持ちを脇に置きやすいからです。

 

自分の気持ちを抑えているだけでも苦しいのに、

複数の相手のことを考えていれば一層苦しくなります。

 

片方の視点で考えれば、

もう片方が怒り出す可能性もあるので、

いつまでも正解にたどりつけないのです。

「板挟みになっているのに怒られた」

 

こうした相談を受けることもありますが、

板挟みは相手のとばっちりを受けやすいのです。

 

要するに、板挟みに悩む人は、

「周りの反応を気にしている」という特徴があります。

 

自分軸ではなく他人軸で考えてしまうのです。

 

だから2者以上の他人軸がぶつかり、

身動きがとれなくなってしまうのです。

もちろん板挟みの状況を我慢しても、

生きていくことはできます。

 

仕事であればお給料はもらえますし、

私生活でもその場をやり過ごせば良いだけです。

 

ですが蓄積されたストレスは、

必ずどこかで爆発します。

 

心身の体調を崩したり、

ストレス発散に走ったり、

周囲に当たってしまったりと、

良いことは何1つないのです。

 

板挟みの原因

私はぬいぐるみ心理学ぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

板挟みに悩み疲れてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば板挟みの状況を好転させられます。

 

自信が持てないと板挟みに惑わされ、

気づけば自分の気持ちを抑え苦しんでしまいます。

 

周りの目を気にしてしまうのも、

自信がない人の特徴だと言えます。

 

板挟みを解消する3ステップ

「板挟みに疲れた…」

「もう板挟みのストレスを解消したい!」

 

こうした声を受けることは多いです。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

板挟みのストレスを解消する方法をお伝えします。

 

3ステップを順番に実践することで、

板挟みに悩まされることがなくなっていきます。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

板挟みに悩む人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

頭の中で考えを巡らせ続けていると

板挟みのストレスが蓄積しやすくなります。

 

過去のお客様を見ていても、

板挟みのストレスを頭の中で抱え込み、

どうすることもできず悩んでいました。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことは、

板挟みの悩みを解消する上で重要です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

板挟みのストレスを解消できる様になります。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

板挟みな関係に悩んでいる人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

先ほども解説した様に、

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけないと、

いつまでも相手の反応を気にしてしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

板挟みの悩みを抜け出す上で不可欠だと言えます。

 

相手に伝える

ステップ3は、いよいよ相手に伝える段階です。

 

「私はこう思う」と伝えることで、

相手も自分の気持ちをわかってくれます。

 

自分の気持ちを押し付けてしまわないか心配な場合は、

「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」と、

最後に必ず相手の意見を聞き返してあげてください。

 

自分の気持ちを伝えつつ、

相手も自分が否定された様には感じにくくなります。

 

もちろん、「相手に気持ちを伝えたくない」と感じた場合は、

伝える必要はありません。

 

ですがこれは「伝えたくない」場合であり、

相手の反応を気にして「伝えない方が良いかな…」の場合は、

自分の本心ではありませんので注意してください。

人間関係は一生続きます。

板挟みに悩む状況も、

ただ我慢してやり過ごすだけでは、

付き合う相手を変えて悩みを繰り返してしまいます。

 

板挟みを我慢し続けても、

良いことはないのです。

 

自信のなさと向き合い、

3ステップを実践することで、

板挟みに悩む状況を抜け出せます。

 

ストレスなく毎日を送れるので、

その分だけ自分らしくいられる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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