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ひねくれ者の心理的特徴【ひねくれた性格を直す2つの方法】

[記事公開日]2021/01/16
[最終更新日]2021/04/26

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「ひねくれた性格」

 

「ひねくれた性格に悩んでいる」

「ひねくれ者な自分を直したい」

 

こうした相談を受けることも多いですし、

ひねくれていても良いことはありません。

 

ひねくれ者は生い立ちが影響していますが、

決して直せないものではありません。

 

過去のお客様を見ていても、

ひねくれた性格を直した方は多いです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

ひねくれ者の心理や特徴を解説し、

ひねくれた性格を直す方法を紹介します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

「ひねくれ者」とは?

「素直でなく性格が歪んでいる人」

「性質・考え方などがねじれて素直でない人」

 

これが「ひねくれ者」の意味です。

 

言われたことを素直に受け止められない…

素直に行動に移せない…

 

「素直ではない」というのがポイントです。

 

どんな場面でひねくれるのか?

「上司に言われたことを疑ってかかる」

「後輩の成果を素直に喜べない」

「異性に素直になれない」

「彼氏(彼女)の言われたことを疑う」

 

仕事や恋愛など様々な場面で、

ひねくれた自分が出ることはあります。

 

特定の場面だけひねくれることもあれば、

様々な場面でひねくれることもあります。

 

いずれにせよひねくれた状態が続いても、

毎日がモヤモヤと苦しいままです。

 

ひねくれ者の心理的特徴

「ひねくれた人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここではひねくれ者の心理的特徴を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

斜に構える

ひねくれた人の特徴として、

斜に構えていることがあります。

 

何かにつけて斜めから物事を見てしまうのです。

 

「そんなのやっても意味ない」

「そんなの無駄だよ」

こうした意識を持ち続けることは、

ひねくれた人にも多いのです。

 

ちなみに斜に構えることについては、

こちらの記事で詳しく特集しています。

 

自分の気持ちがわからない

ひねくれている人ほど、

自分で自分の気持ちがわかりません。

 

素直に物事を見れないので、

自分の気持ちも素直に受け止められません。

 

「何がしたいのかわからない」

「何を感じているかわからない」

 

ひねくれた性格の人ほど、

こうした悩みを抱きやすくなります。

 

周りにどう思われるか気にしている

ひねくれている人ほど、

周りにどう思われるのかを気にしています。

 

周りの反応を気にして、

ひねくれた言動を取ってしまうのです。

 

自分の気持ちよりも周りの反応を

優先して過ごしていることが多いです。

 

また周りと自分を比較している時ほど、

ひねくれた見方をしやすくなります。

 

ひねくれ続ける心理的メリット

ひねくれ続けることにも、

実は心理的なメリットがあります。

 

ひねくれた言動を取ることで、

物事を正面から受け止めなくて良くなります。

 

大きなミスをしてしまっても、

ひねくれた状態で過ごしていれば

自分に降りかかる責任を少なくできます。

 

誰かや何かのせいにできたり、

自分の責任を回避できるのは、

ひねくれた言動を取るメリットです。

 

もちろん一時的にメリットがあっても、

長い目で見ればデメリットばかりです。

 

ひねくれた行動を続けることは、

どう考えても苦しいです。

 

ひねくれた性格の原因は何か?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

ひねくれ者だと悩んでいるのも、

自信のなさが根本的な原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てないからひねくれてしまいます。

 

斜に構えてしまったり、

自分の気持ちがわからなかったり、

周りにどう思われるのかを気にするのも、

自信が持てないからだと言えます。

 

ひねくれ者度を診断する方法

ひねくれた性格の原因は自信のなさですが、

どれくらい自信がないかについては、

12個の質問(2択)に答えるだけで判明します。

 

自信のなさ度が明らかになれば、

イコールひねくれ者度が明らかになると言えます。

 

ひねくれ者度を診断したい場合は、

一度やってみてください。

 

ひねくれるのは性格ではない!

「ひねくれるのは性格ではないか…」

 

この様な考えを持っている人もいますが、

実はひねくれているのは性格ではありません。

 

ひねくれた赤ちゃんはいないですし、

生まれた時からひねくれていた人など、

誰1人としていません。

 

後天的にひねくれてしまっただけであり、

ひねくれ者かどうかは生い立ちが影響しています。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものだからこそ、

誰でも今からひねくれている状態を抜け出せます。

 

ひねくれた性格を直す方法

ここではぬいぐるみ心理学の視点で、

ひねくれた言動を直す方法を2つ紹介します。

 

両方の方法を実践することで、

効果を実感できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

ひねくれた状態に悩んでいる人は、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

ひねくれた状態になっている人ほど、

声に出さず頭の中で考え続けています。

 

まずはどんな気持ちも声に出すこと。

これが大事です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみが効果的に活用できます。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

ぬいぐるみが好きかどうかに関係なく、

意識して活用すればひねくれた状態を抜け出せます。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

ひねくれた状態の時ほど、

自分を主語にして問いかけることが欠けています。

 

ひねくれた状態の時ほど、

自分よりも周りのことを考えてしまい、

主語を自分にできていないのです。

 

「どうしたいのか?」を問いかけることは、

ひねくれた状態を抜け出す上で不可欠です。

 

あるゆる悩みが解決に向かう

冒頭でも解説をしましたが、

ひねくれた状態とは、

物事を素直に受け取れないということ。

 

素直になれないほど、

遠回りな行動をしてしまいますし、

余計なトラブルも生まれやすくなります。

 

何より素直になれないことで、

自分の理想の未来からは遠ざかります。

 

ひねくれ者の原因である自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することを通して、

物事を素直に見れる様になります。

 

人間関係の悩みも解決し、

仕事やプライベートで理想の成果が出せる様になります。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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