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出不精の治し方!3つの心理背景と診断法を公開!

[記事公開日]2021/02/02
[最終更新日]2021/02/09

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは出不精(でぶしょう)

 

出不精を改善したいと言う声は、

私のお客様からもいただいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

出不精の原因や心理背景、

そして治し方を解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

出不精とは?

外出を面倒くさがって、ずっと家に居ること。

外出を嫌ったりおっくうがったりすること。

 

これが出不精の意味です。

 

不精とは「面倒くさがり精を出せないこと」なので、

出ることを面倒くさがり精を出せない状態と言えます。

 

出不精とは「やり過ぎ」

言葉の意味をひも解いてみると、

出不精とは「やり過ぎな状態」だと言えます。

 

家にいる時間が長過ぎたり、

極端に外に出るのを避けている状態です。

 

食べ過ぎ

飲み過ぎ

寝過ぎ

気を使い過ぎ

 

何事においても当てはまりますが、

やり過ぎは自分にダメージが返ってきます。

 

食べ過ぎればお腹を壊し、

飲み過ぎれば二日酔いになります。

 

寝過ぎれば頭が働かず、

気を使い過ぎれば気疲れがたまります。

 

出不精もやり過ぎの状態なので、

必ず自分にデメリットがあります。

 

出不精の3つの心理的特徴

「出不精な時の心理背景は何か?」

 

ここからは特徴を解説していきます。

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目を気にしている

出不精な人に非常に多いのが、

周りの目を気にしていること。

 

周りにどう思われるのかを気にするほど、

人と関わるのを避ける様になります。

 

仕事で必要最低限の人と関わり、

プライベートでは家にこもってしまうこともあります。

 

1人で過ごしていれば、

誰かと関わることはありませんし、

外出して周囲の目を気にすることもありません。

 

出不精の背景には、

周りを気にする意識があるのです。

 

気疲れをため込んでいる

出不精な人の多くが、

気疲れをため込んでいます。

 

気疲れとは「気持ちの疲れ」のこと。

 

周りを気にして振る舞ったり、

自分の気持ちを抑えていれば、

その分だけ気疲れは蓄積します。

 

外出がおっくうになっているのは、

日々のストレスで行動できなくなっていることもあります。

 

外に出る気力がないので、

家にいた方が楽なのです。

 

日々の疲れが気疲れとなって蓄積し、

出不精な状況を生み出しているのです。

 

何がしたいのかわからない

自分が何がしたいのかわからないと、

家にこもる機会が多くなります。

 

外に出て何がしたいかが浮かばず、

必然的に家にこもる様になります。

 

周りに合わせて生きてきたり、

自分の気持ちを押し込めて来た人ほど、

やりたいことがわからなくなってしまいます。

 

何がしたいかわからないことで、

どんどん内向きになってしまうのです。

 

出不精の根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

出不精になってしまうのも、

根本原因は自分の自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

出不精の3つの心理背景の根本にも、

自分に自信が持てないことがあります。

 

周りの目を気にしてしまうのも、

気疲れをため込んでしまうのも、

何がしたいのかがわからないのも、

自分に自信がないことで生まれています。

 

出不精の度合いを診断する方法

出不精の悩みの原因は自信のなさですが、

自分の自信のなさの度合いについては、

12個の質問(2択)に答えることで判明します。

 

ここで判明した自信のなさの度合いは、

出不精の度合いとイコールだと言えます。

 

自信のなさの度合いを診断することで、

出不精の度合いも合わせて診断できるのです。

 

気になる場合は、一度やってみてください。

 

出不精の改善方法

生まれた時から出不精な人はいないので、

出不精は今から改善することができます。

 

出不精の治し方について、

2つの方法を紹介します。

 

両方の方法を実行に移すことで、

出不精を治すことができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初にお伝えする方法が、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

出不精な人の多くが、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大する習性があります。

 

出不精な人の多くが、

声に出さず頭の中で考えてしまいます。

 

ネガティブ思考が増大し、

ますます外に出ようとしなくなるのです。

 

どんな気持ちもまずは声に出すこと。

これが第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上で、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説しますが、

ぬいぐるみと意識して関わることで、

出不精を改善できる様になります。

 

自分がどうしたいのかを問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

出不精な人の多くが、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを気にして、

「どうしたいのか?」が出てこないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけが、

出不精を改善する上で不可欠です。

 

外に出たい時は出て、

家にいたい時はいれる様に、

自分の本心に素直に行動を選択できます。

出不精とは「やり過ぎ」のことであり、

本心では望んでいない行動を取っています。

 

出不精な現状を改善できれば、

自分が理想とする毎日を過ごせる様になります。

 

やりたいことに気づきながら、

周りの目を気にせず行動できる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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