menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自分をさらけ出すのが怖い心理と原因【克服法は2つ!】

[記事公開日]2021/07/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

「自分をさらけ出すのが怖い」

こうした声は数多く届いています。

 

かつての私も同じ悩みを抱き、

自分を抑えて過ごしていました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自分をさらけ出すのが怖い背景と克服法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自分をさらけ出すのが怖い心理背景

 

「なぜ自分をさらけ出すのが怖いのか?」

 

まずは心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目が気になる

「言い返されたらどうしよう…」

「変に思われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にしていると、

自分をさらけ出すのが怖くなります。

 

自分より先に相手のことを考え、

ブレーキを踏んでしまうのです。

 

周りに人が一切いなければ、

自分らしく振る舞えるでしょう。

 

特定の誰かであったり、

世間の視線など不特定多数など、

周りを気にするほどに自分を抑えてしまいます。

 

失敗を怖れている

「上手くいかなかったら…」

「できなかったら…」

「ダメだったら…」

 

この様に失敗を怖れてしまうと、

自分をさらけ出せなくなります。

 

失敗することへの怖れは、

人間の根源的な心理です。

 

怖れに負けてしまうと、

自分らしく行動もできないのです。

 

自分をさらけ出すのが怖い原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自分をさらけ出すのが怖いのも、

自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自分をさらけ出せます。

 

周りの目を気にすることなく、

自分の気持ちに素直に行動できます。

 

自分に自信が持てない時ほど、

自分をさらけ出すのが怖くなってしまいます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

合わせてやってみてください。

 

幼少期にキッカケが!

また私たちの自信のなさは、

幼少期に形成されます。

 

生まれた時は誰でも、

自信を持って振る舞えていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと言ってました。

 

ですが成長する中で周りが気になり始め、

少しずつ自分の気持ちを抑える様になったのです。

 

裏を返せば生まれた時は、

誰もが自分をさらけ出せていました。

 

自分をさらけ出せないのも、

後天的に身についただけなので、

誰でも現状を変えられるのです。

 

自分をさらけ出せる様になる2つの方法

 

自分をさらけ出せないのを克服する方法を、

ぬいぐるみ心理学で解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

今から現状を変えることができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

自分をさらけ出せない時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

「変な風に思われないかな…」

「嫌われたらどうしよう…」

「意見を伝えてどう思われるのか…」

 

こうした気持ちを抱いてしまうのも、

頭の中であれこれ考える時です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めることです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

自分をさらけ出す怖れを克服できます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分をさらけ出すのが怖い時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りの目を気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

自分らしく行動する上で不可欠です。

自分をさらけ出せずにいても、

幸せな人間関係は築けません。

 

自分の気持ちを抑える様になり、

生きづらさを感じやすくなります。

 

周りを気にする様にもなるので、

気疲れを溜め込みやすくなります。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

自分をさらけ出して振る舞える様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事