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マイペースな自分の性格を変えたいなら【この質問を問いかけよう!】

[記事公開日]2017/06/18
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はぬいぐるみ心理学の視点から、

マイペースな性格で悩んでいる方に向けてお伝えします。

 

マイペースな自分の性格を変えたい

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供する中で、

自信がない自分から卒業し、

いつでも自信が生み出せる毎日を手に入れるサポートを行っています。

 

今回のテーマで言えば、

「マイペースな自分の性格から卒業する」ことになりますね。

 

どこかマイペースで、

なかなか行動に移せない自分を変えたい。

 

もっとテキパキ行動できる自分になりたい。

 

こうした想いを抱かれているかもしれません。

 

 

もちろん、マイペースということは、

自分らしく気を張らずにいられている状態だということ。

 

無理して「できる自分」を演じる必要はありません。

 

ただし、マイペースな状態から、

行動や夢実現を加速させることはできます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

マイペースな自分の性格を変えるための「質問」

 

 

さて、具体的な方法をお伝えします。

 

マイペースな自分の性格を変えるには、

「どうしたいのか?」という質問を投げかけて下さい。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

周りは一切関係なく、「自分はどうしたいのか?」という問いかけです。

 

自分で責任を持って選択することになるので、

決断のスピードはこれまで以上に加速します。

 

 

そして「自分はどうしたいのか?」という質問なので、

周りからの「こうした方が良い」といった意見に惑わされなくなります。

 

人によって行動スピードに差はあるものの、

この問いかけをすることで、

マイペースな自分らしさを活かしながら、

行動のスピードを上げることができます。

 

 

ぬいぐるみ心理学では1day講座を通して、

「どうしたいのか?」を問いかける練習をしています。

 

まずは声に出して見ること。

さっそく、意識して実践してくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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