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アダルトチルドレンを3ヶ月で克服する3つの方法

[記事公開日]2017/06/01
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「アダルトチルドレン」について取り上げます。

 

アダルトチルドレンは克服できる

 

 

「機能不全家庭で育ったことにより、

大人になってからも心理的トラウマを持っていること」

これが一般的なアダルトチルドレンの定義です。

 

ただ、最近は拡大解釈されることも多く、

「子供の頃のトラウマを引きずっている人」のことを、

広義に含んで語っているケースもあります。

 

ここでは定義を統一することはしませんが、

いずれにせよ1つ確かなことは、

「アダルトチルドレンは克服できる」ということです。

 

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アダルトチルドレンを克服する前提条件

 

 

ここからはアダルトチルドレンを克服する方法をお伝えしますが、

その前に、絶対外せない前提条件をお伝えします。

 

 

アダルトチルドレンを克服するためには、

「自分の行動に責任を持っているかどうか」が重要です。

 

「どうか直して下さい」

「誰か助けて下さい」

 

 

こうした姿勢では絶対に克服することはできません。

 

 

一歩ずつ行動するのは自分自身。

何か一瞬で解決できる魔法の様なものはありません。

 

この大前提がなければ、克服はできませんので、

あらかじめ、お伝えしますね。

 

 

アダルトチルドレンを克服する3つの方法

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供する中で、

どんな方でも変化が起こる指標として、

3ヶ月を掲げています。

 

では3ヶ月でどうすれば克服できるのか。

 

 

まず1つ目の方法は、

「声に出すこと」です。

 

過去のトラウマを引きずる原因はシンプル。

声に出していないからです。

 

頭の中で考えてしまうため、

どんどん不安や恐れが膨らんでしまい、

気づけば収集がつかなくなってしまいます。

 

なぜ声に出すと良いのかは、

ぬいぐるみ心理学1day講座の中で解説していますが、

声に出すことなしに克服はできません。

 

とにかく感じていることをすべて声に出すこと。

これが第一歩です。

 

 

そして2つ目の方法が、

「どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

ただ声に出すだけでは、

愚痴や不満を言っただけで終わる可能性もあります。

 

行動に移す上で大切なのは、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

 

そして3つ目の方法が、

1と2の方法を何度も繰り返すこと。

 

日常的に意識しながら繰り返すことで、

次第に習慣になります。

 

習慣にさえなってしまえば、

気づけばアダルトチルドレンは克服できています。

 

シンプルですが、これが結論。

ぜひ、実行してくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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