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真面目すぎると言われるのは直せる!改善方法はこの2つ!

[記事公開日]2021/04/26

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは、私も子供の頃から悩み続けていました。

 

環境や付き合う相手を変えても、

「真面目すぎる」と言われることが多かったのです。

 

「真面目すぎる」と言われるのは、

個人的には良い気はしませんでした。

 

真面目さが悪いわけではないものの、

何事もやりすぎると上手くいきません。

 

食べ過ぎるとお腹を壊し、

飲み過ぎると二日酔いになり、

気を使いすぎれば疲れてしまいます。

 

真面目すぎるのもやりすぎの1つで、

過去の私は人間関係の悩みを抱えて辛い状況でした。

「真面目すぎると言われて悩んでいる」

こうした相談はお客様からも多いです。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

真面目すぎるのを改善する方法を解説します。

 

真面目すぎるのは、誰でも直せます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

真面目すぎる人の特徴

 

まず最初に、真面目すぎる人の特徴を解説します。

 

どれか1つに該当することもあれば、

全部に当てはまる人もいるでしょう。

 

周りの反応を気にしている

真面目すぎる人ほど、

周りの反応を気にしています。

 

周りにどう思われるのかを気にして、

真面目な自分を作りすぎてしまうのです。

 

「相手にどう思われるのか…」

「評価されるにはどうすれば良いか…」

「怒られない様にしないと…」

 

こうした意識を抱いている時ほど、

真面目すぎる悩みを抱えがちです。

 

過去の私も周りの目を気にして、

周りに良く見られる様に真面目な自分を演じていました。

 

完璧主義

仕事でも私生活でも、

完璧主義の傾向がある人ほど真面目すぎる側面があります。

 

「完璧にしなきゃ」という様に、

自分で自分を追い込んでしまうのです。

 

真面目に頑張っていれば、

完璧な姿に近づくことはできます。

 

ですが冒頭で紹介した様に、

完璧主義もやりすぎの1つです。

 

完璧にしなきゃと思うほど、

心身に負荷をかけてしまいます。

 

ちなみに完璧主義の原因と治し方は、

別の記事で詳しく特集しています。

 

失敗を恐れている

失敗するのを恐れる人ほど、

真面目な姿を演じる様になります。

 

上手くいかないのを恐れて、

真面目に取り組まなきゃと思うのです。

 

ですが失敗を恐れるほど、

リスクを取ってチャレンジできなくなります。

 

決して最悪の人生ではないものの、

自分が望む人生にも進んでいかないので、

無難な人生で終始してしまうことがあります。

 

真面目すぎる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

真面目すぎる原因も、

自分の自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば真面目すぎることはありません。

 

真面目な姿を演じすぎることなく、

適度に肩の力を抜きながら振る舞えます。

 

自分に自信が持てないからこそ、

真面目な姿に偏りすぎてしまうのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

性格ではありません

「真面目すぎるのは性格で直せないのでは…」

 

こうした声を聞くこともありますが、

実は真面目すぎるのは性格ではありません。

 

生まれた時から真面目すぎる人はいません。

 

真面目すぎる赤ちゃんがいたら、

誰しも驚いてしまうはずです。

 

成長する中で自信のなさが生まれ、

真面目すぎる姿を演じる様になったのです。

 

生まれ持った特性ではなく、

後天的に身についてしまっただけなので、

誰でも真面目すぎるのを改善できます。

 

真面目すぎるのを直す2つの方法

真面目すぎるのを治す方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

真面目すぎるのは改善できます。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

真面目すぎると言われる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

真面目すぎる姿を演じている時ほど、

頭の中であれこれ考えを巡らせる傾向があります。

 

真面目すぎる人は、

ほぼ100%頭の中で考える癖があるのです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

真面目すぎる悩みを改善できる様になります。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

真面目すぎる悩みを抱える人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

先ほども解説した通り、

周りの反応を気にするのが先に出てしまい、

自分を主語にして問いかけられないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

真面目すぎる悩みを改善する上で不可欠です。

仕事でも、プライベートでも、

真面目すぎても良いことはありません。

 

肩に力が入りすぎてしまい、

心身に疲れをため込みやすくなります。

 

悩むことも増えてしまいますし、

自分が何がしたいのかもわからなくなります。

 

真面目すぎると言われる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状を変えることはできます。

 

生まれた時から真面目すぎる人はいないので、

誰でも現状を変えられます。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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