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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

欠乏感の正体は自信のなさ!欠乏感を埋めるのを卒業する3ステップ

[最終更新日]2021/10/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは欠乏感。

仕事でもプライベートでも、

生活する中で欠乏感を抱いてしまうことはあります。

 

「欠乏感を埋める行動をして苦しい」

「欠乏感を埋めるのをやめたい」

 

こうした声は私のもとによく寄せられます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

欠乏感を埋めるのをやめる方法を解説します。

 

そして欠乏感の正体についても、

具体的に解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

欠乏感とは何か?

「物や承認の量・質が不足していると感じること」

 

これが欠乏感という言葉の意味です。

 

「お金がない」「ご飯がない」という様に、

物がない時にも欠乏感は抱きますし、

「気持ちが晴れない」「自分がわからない」という様に、

心が満たされない時にも欠乏感は抱きます。

 

目に見える物、見えないモノに関係なく、

欠乏感を抱くことはあるのです。

 

さらに言えば、

目に見える物がなく欠乏感を抱くのも、

自分の心に原因があります。

 

心の中で満たされない気持ちがあると、

目に見える物がないと感じやすくなるのです。

 

その意味で欠乏感とは、

自分の心の問題だと言えます。

 

欠乏感の正体

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

欠乏感に悩まされるのも自信のなさが原因であり、

欠乏感の正体は自信のなさだと言えます。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば欠乏感を抱くことはありません。

 

たとえ欠乏感を抱いてもすぐに気づき、

自然と前向きな気持ちになれるのです。

 

仕事でも、プライベートでも、

自分に自信が持てない時に欠乏感を抱きやすくなります。

 

欠乏感を埋めても幸せになれない

欠乏感を埋めようと思って行動しても、

本当の意味では幸せになれません。

 

お金を稼げたり昇進したり…

恋人ができたり結婚したり…

知識を得たり資格を取得したり…

 

欠乏感を原動力に行動すれば

一時的に成果は出るでしょう。

 

ですがすぐに欠乏感が襲ってきます。

 

欠乏感を埋める行動とは、

マイナスからゼロへ到達しただけ。

 

「欠けている」と感じているので、

最初からマイナスの状態にいるのです。

 

マイナスからゼロに戻っても、

プラスの方向に進んでいかないので、

本当の意味で幸せにはなれないのです。

欠乏感を埋めようと行動しても

心の奥には常に欠乏感が横たわっています。

 

欠乏感と隣り合わせの人生は、

苦しくつらいものです。

 

過去の私も欠乏感を埋めるために、

お金や時間をかけて様々な行動をしました。

 

一時的には満たされても、

時間が経つと再び欠乏感に襲われるので、

「この方法は根本的に間違っている」と気づけました。

 

欠乏感をなくす3ステップ

 

ここからは欠乏感をなくす方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

3つのステップになっており、

順に実践することで変化を実感できます。

 

欠乏感を埋めることなく、

自分が本当に望む毎日を生きれる様になります。

 

ステップ1:自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

欠乏感に悩まされている時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

欠乏感を抱いている時ほど、

頭の中でネガティブ思考が強まっています。

 

悪い方向にばかり考えてしまい、

限界を迎えた時に欠乏感を埋める行動を取ってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが自分を受け入れる第一歩です。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

自分の気持ちを声に出した後は、

自信のなさと向き合っていきましょう。

 

「なぜ欠乏感を抱いてしまうのか?」

「いつから欠乏感を抱く様になったのか?」

「どんな時に欠乏感を抱くのか?」

 

浮かんだ言葉を、1つずつ問いかけていきましょう。

 

自信のなさに向き合わないと現状は変わりません。

 

自信を持って行動できる様になることで、

欠乏感を手放せる様になります。

 

ステップ3:「どうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

欠乏感を抱いている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

自分の気持ちを大切にできていないので、

満たされない想いが強まってしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

欠乏感をなくすために必要不可欠です。

欠乏感を埋める行動を続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

マイナスとゼロを往復するだけで、

一向にプラスの方向に進まないのです。

 

欠乏感を埋める原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

3ステップに取り組むことで、

欠乏感を手放し生きれる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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