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ノミの心臓を治す2つの方法!原因や心理背景も徹底解説

[最終更新日]2023/02/08

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

ノミの心臓で悩んでいる人は多いです。

 

・非常に気が弱いこと

・小心者で臆病なこと

・極端な怖がりのこと

 

これがノミの心臓の辞書的な意味です。

 

ノミの心臓に対処しないと、

自分が望まない未来が待っています。

 

仕事でもプライベートでも、

悩みやストレスを感じやすいのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

ノミの心臓の原因と克服法をお伝えします。

 

ノミの心臓の持ち主は必見です。

 

なぜノミの心臓なのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

ノミの心臓になってしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば堂々と行動できます。

 

気が弱く小心者にもならず、

自分の気持ちに素直に行動できるのです。

 

ですが自分に自信が持てずにいると、

何をするにも臆病になってしまいます。

 

つまり自信の有無が、

ノミの心臓の分かれ道なのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

「具体的にどんな自信のなさがあるのか?」

 

ノミの心臓に悩む人には、

2つの心理背景があります。

 

どちらか1つに該当することもあれば、

両方に当てはまることもあります。

 

周りの目を気にしている

「変に思われたらどうしよう…」

 

「浮いてしまったらどうしよう…」

 

「批判されたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にするほど、

行動するのを恐れてしまいます。

 

自分軸ではなく他人軸で行動するので、

自分自身にブレーキを踏んでしまうのです。

 

周りの目や評価が気になり、

ノミの心臓が強まってしまいます。

 

失敗を過度に恐れている

「間違えたら…」

「ミスをしたら…」

 

この様に失敗を恐れるほど、

ノミの心臓になります。

 

失敗を恐れれば臆病になりますし、

リスクばかりを考えてしまうのです。

 

確かに失敗を恐れていれば、

実際に失敗することはありません。

 

ですが同時に成功もしないのです。

 

その意味では失敗を恐れるのが、

実は最大の失敗だと言えます。

 

幼少期の記憶が影響している

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験で形作られます。

 

生まれた時からノミの心臓の人はいません。

 

周りの目や評価を気にせず、

失敗を恐れることもなく、

自分らしく振る舞っていたのです。

 

ですが成長する中で自信がなくなり、

ノミの心臓になってしまいます。

 

また私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

親と関わる中で自信のなさが形成され、

ノミの心臓になってしまうこともあります。

 

「親の顔色を伺っていた」

「親に怒られてばかりだった」

「親もノミの心臓だった」

 

たとえばこうした場合は、

子供にも悪影響が及んでしまうのです。

 

ですが見方を変えれば、

生まれた時からノミの心臓の人はいません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも今から現状を変えられます。

 

ノミの心臓を治す2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

ノミの心臓を治す方法を解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自信を持って行動できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

ノミの心臓の持ち主ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

周りの反応が気になったり、

失敗を恐れる様になります。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分で自分の気持ちを声に出すことが、

ノミの心臓を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

ノミの心臓の持ち主ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

相手にどう思われるのかを気にして、

行動に移すのにブレーキを踏んでしまうのです。

 

「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と思い、

いつまでも悩み続ける特徴もあります。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

ノミの心臓を克服するために不可欠です。

ノミの心臓は今から変えられます。

 

仕事でもプライベートでも、

ノミの心臓のままでは幸せな未来が待っていません。

 

やりたいことに挑戦できず、

人間関係も悪化するので、

悩みを抱き続けてしまうのです。

 

ノミの心臓の原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

今から現状は変えられます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では850以上の記事があり、月に11万以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版(増刷)。Amazonおよび全国書店にて販売中。