menu

ケチな人は育ちに原因がある!疲れる状況を変えるために

[最終更新日]2023/08/01

こんにちは、伊庭和高です。

 

「ケチな自分を変えたい」という声は、

年齢や性別を問わずよく届きます。

 

もちろんお金について考えたり、

闇雲にお金を使わないことは大切です。

 

ですが仕事でもプライベートでも、

ケチなままだと問題が発生することがあります。

 

「ケチなせいで上手くいかない」という声も、

非常に多く寄せられているのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

ケチになってしまう心理背景や原因を解説します。

 

その上でケチな自分を変える方法を、

独自の視点からお伝えします。

 

ケチになってしまう背景

そもそも冷静に考えてみると、

生まれた時からケチな人はいません。

 

記憶にないかもしれませんが、

私たちが幼い子供の頃は、

欲しいものは欲しいと言えていたのです。

 

それが成長する中で少しずつ、

ケチになってしまうのです。

 

その意味でケチな自分とは、

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についてしまったものです。

 

たとえば親の姿を見ていて、

ケチになってしまう人もいます。

 

友達や先生の影響を受けて、

ケチになってしまうこともあります。

 

なぜケチになるのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

ケチな自分に悩んでしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば必要以上にケチになりません。

 

欲しいものは買えますし、

そうでないものに無理にお金を使いません。

 

自分の気持ちに素直になりながら、

お金とも上手く付き合っていけるのです。

 

ですが自分に自信がないからこそ、

必要以上にケチになってしまいますし、

使いたい時にお金を使えません。

 

「具体的にはどんな自信のなさがあるのか?」

 

代表的なものを2つ紹介します。

 

失敗を恐れている

たとえばケチな人ほど、

失敗を恐れています。

 

「これを買って失敗したらどうしよう…」

 

この様に失敗を恐れる思考が、

無意識に出てくるのです。

 

「ミスをしないように…」

「間違えたらどうしよう…」

 

仕事やプライベートなどで、

お金を使う場面以外においても、

失敗を恐れるかもしれません。

 

確かに失敗を恐れていれば、

実際に失敗することはないでしょう。

 

ですが同時に成功することもないのです。

 

その意味で失敗を恐れる状態が、

実は最大の失敗だと言えます。

 

周りの目を気にしている

「変に思われたらどうしよう…」

「他の人は別のものを買ってるから…」

「嫌われないかな…」

 

この様にケチな人ほど、

周りの目を気にする傾向があります。

 

物事の判断基準が自分軸ではなく、

他人軸になっているのです。

 

結果として自分の気持ちを偽ってしまいます。

 

また斜に構えたりあまのじゃくな人も、

ケチになることがあります。

 

「自分はお金を使わないぞ」と決め、

ケチな一面が出てきやすいのです。

 

ケチな自分は変えられる

ただし冒頭で紹介した様に、

生まれた時からケチな人はいません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも今から現状を変えられるのです。

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を変える2つの方法をお伝えします。

 

繰り返し実践いただくことで、

ケチな自分を変えられます。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

ケチになってしまう時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

自信がない状態も生まれますし、

必要以上にケチになります。

 

失敗するのを怖がったり、

周りの目が気になったりと、

お金を使わない方が良い理由ばかり考えます。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

ケチな自分を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

ケチになってしまう時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

「しない方がいい」

「するべきだ」

「しなければいけない」

 

この様に自分以外の誰かのことを、

先に考えてしまうのです。

 

自分がしたいことを封印して、

お金を使わない方が良い理由ばかり考えます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

ケチな自分を変えるために不可欠です。

 

「あれが買いたい」という様に、

語尾を「〜したい」の形で問いかけましょう。

ケチな自分に悩み続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

人間関係も悪化しますし、

本当に欲しいものを手に入れられません。

 

ケチになってしまう根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

現状は今から変えられます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で5000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では1000以上の記事があり、月に13万以上のアクセスがある。
心理コミュニケーションアドバイザーとして、受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年、初の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。増刷しロングセラー中である。
2023年10月に三笠書房・王様文庫より『声に出すだけでモヤモヤがすっきりする本〜たった5秒のメンタルケア〜』を発売。
『女性自身』(2023年9月19日号)にて、カラー8ページでぬいぐるみ心理学が特集されるなど、活動の幅が広がっている。