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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自分に自信がない原因は幼少期にある!親との関係性も影響

[記事公開日]2020/12/06
[最終更新日]2021/04/25

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

ぬいぐるみ心理学で何度も登場するのが、

「自信」という言葉です。

 

「自信が持てない」という相談を受けることも多いですが、

ぬいぐるみ心理学を素直に実践することで、

いつでも自信のある状態で過ごせる様になります。

 

そこで本日は自分に自信が持てなくなった原因について、

より深く踏み込んで伝えていきたいと思います。

 

なお本日のテーマは

Youtube動画でも解説しているので、

合わせてご覧になってみてください。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

悩みの原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

仕事でも恋愛でも、

夫婦関係でも子育てでも、

あらゆる悩みの原因は自分に自信が持てないからです。

 

自信がないからこそ、

人目を気にしたり自分の意見が言えなかったり、

大事な場面で行動に移せなかったりするのです。

 

ちなみに私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

自分に自信がない原因は幼少期にある

とはいえ生まれた瞬間から自信がない人はいません。

 

もう記憶がないでしょうが、

私達が幼い子供の頃は、

誰もが自信のある状態で振る舞えていたのです。

 

ただし誰もがどこかのタイミングで、

自信が持てなくなってしまったのも事実です。

 

「なぜ自信が持てなくなったのか?」

 

自分に自信がない原因をたどると、

幼少期に原因があることを突き止めました。

 

親にも自信のなさがあった

私達の自信のなさは幼少期に形成されました。

 

さらに踏み込んで伝えるならば、

親との関係で自信のなさは形成されました。

 

親は神様でも何でもありませんし、

子供と同じ1人の人間です。

 

ですので親にも自信のなさはあります。

 

夫婦喧嘩を目の前で見せたり…

仕事のイライラをぶつけてしまったり…

子育てのストレスでカッとなったり…

 

自信のなさに向き合うのを避け、

幼い子供にぶつけてしまうのです。

大人になった今であれば、

「これは親が悪いんだな」と思えるかもしれません。

 

ですが幼い頃は思考力が発達していないので、

「自分が悪いことをしたのでは?」と思いやすいのです。

 

「どうすれば親から愛されるのか?」

「どうすれば自分の居場所が確保できるのか?」

 

幼いながらに必死で考え、

自分の言動を工夫する様になります。

これが自信のなさの始まりです。

 

親が人間関係の始まり

「今は親と一緒に住んでいない」

「ほとんど親とは関わっていない」

「だから自分の人生に影響は与えていない」

 

この様に思われたかもしれませんが、

親が身近にいなくても大きな影響を与えているのです。

 

私達にとって親との関係が、

すべての人関係のスタートです。

 

親との関係で幼少期に形成された自信のなさが、

その後の人間関係に影響を与えるのです。

 

友達、恋愛、職場…

あらゆる人間関係の悩みは、

根本は親との自信のなさが原因なのです。

 

親は変えられないけれど…

確かに親は変えられません。

 

ですが親との関係で形成された自信のなさが、

この先も永遠に続くこともありません。

 

「幼少期の体験だし、もう変えられないのでは…」

この様に思う必要もありません。

上手くいかない現状を親のせいにし続けたり、

親が変わることを願い続けても、

一向に現状は変わりません。

 

親は変えられませんが、

自分の行動は自分の気持ち次第でいくらでも変えられます。

 

親ではなく自分が変わることに意識を向けることで、

自信のなさを克服できた事例は、

過去のお客様を見てきて数多くあります。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分が変わることに意識を向けると、

想像以上のペースで自信が持てる様になるのです。

 

誰もが自信のある状態で振る舞えていた

先ほどもお伝えした様に

そもそも幼い頃は誰もが自信のある状態で振る舞えていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張していました。

 

誰もが自分らしく振る舞えていたのです。

 

もちろん次第に親との関係で自信のなさは形成されましたが、

過去にできていた感覚を取り戻せば良いのです。

 

記憶にはないかもしれませんが、

新たなテクニックを1から身につけるのではなく、

既にできていた感覚を取り戻せば良いので、

誰もが自信のある状態で行動できる様になると確信を持って言えます。

 

自信のなさに向き合う

だからこそ、自信のなさに向き合うことが大切です。

 

幼少期に原因があっても、

自信のなさを克服していけますし、

自分が望む未来を実現できます。

 

過去は一切関係なく、

今から現状は変えていけるのです。

 

自信のなさが出る時の行動パターンや、

自信のなさを克服する方法は、

別の記事で詳しく解説しています。

合わせて読んでみてください。

→自信がなくなる原因と克服方法3ステップはこちら

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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