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あがり症で声が震える状態を克服する方法をぬいぐるみ心理学で解説

[記事公開日]2017/04/21
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はあがり症だと感じる方に向けてお伝えします。

 

あがり症で声が震えてしまう

 

 

仕事の発表場面や上司への報告、

あるいは何かしらの集まりで意見を述べる場面など、

どうしても緊張して、声が震えてしまうことがありますよね。

 

そして言葉を発することに一生懸命で、

気づけば何を言っているのかわからないほど頭が真っ白に。

 

声だけでなく手足が震えることもありますし、

何とかして直したいと考えるのは自然なことです。

 

 

ちなみに私も今でこそ、

1day講座で皆さんの前でお話しますが、

やはり講座が始まる前は緊張しています。

 

「伊庭さん、堂々と話していてすごいですね」

 

この様に言われることもありますが、

正直いって緊張しています。

 

ですが「ある方法」を使うことで、

事前に声が震えるほど緊張せず、

自分の気持ちを相手に伝えることができる様になりました。

ぬいぐるみ心理学無料講座
 

あがり症で声が震える状態を克服する方法

 

 

その方法とは「声に出すこと」

もうこれだけです。

 

 

大事な場面で自分の気持ちを伝える前に、

何でも良いのでとにかく声に出すのです。

 

「今不安だな」

「どうしようかな」

「上手く伝えられるかな」

 

頭の中に思い浮かんだことを、

実際に声に出してみることです。

 

ポイントは「実際に声に出すこと」

頭の中で思っているだけではダメなので、

ひとり言の様につぶやいてください。

 

 

ぬいぐるみ心理学では「声に出すこと」を重視しており、

実際に1day講座でも声に出す機会を多く設けています。

 

会場まで緊張して来られる方も多いのですが、

それでも会が進むにつれて声に出せる様になっていきます。

 

声に出せば出すほど、

結果として緊張もほぐれていきます。

 

 

スポーツ選手が試合前に声を出す理由

 

 

例えば中高の部活でも、

試合前に円陣を組んだりして、

声を出す機会があると思います。

 

あれは決して気合いを注入するためだけでなく、

大声を出すことで体の緊張をほぐすためでもあるのです。

 

 

ぬいぐるみ心理学ではひとり言はもちろん、

まずはぬいぐるみを使いながら緊張をほぐし、

あがり症が結果として克服できる方法もお伝えしています。

 

まずは事前に声に出すこと。

これを意識してくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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