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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

占い依存をやめたい!原因は自信のなさです!克服法は2つ!

[最終更新日]2022/01/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

本日のテーマは「占い」

 

「占いに依存してしまっている」

「占いがやめられない」

 

こうした相談を受けることもありますが、

悩み続けるのは苦しいですよね。

 

占い自体が悪いわけではないのですが、

やめられない程の状態になっているのは問題です。

 

占い依存という言葉がありますが、

何事も依存している状態は危険です。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

占い依存の原因や克服方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

占いがやめられない!

占いがやめられないということは、

占いに依存してしまっているとも言えます。

 

「依存」とは「やり過ぎる」こと

 

・飲み過ぎ

・食べ過ぎ

・寝過ぎ

・買い過ぎ

・甘え過ぎ

 

何事においてもやり過ぎる状態は、

問題が大きくなってしまいます。

 

依存して良いことなど、

何1つとしてないのです。

 

占いが解決してくれるわけではない

ですが自分の人生を、

占いが解決してくれるわけではありません。

 

私は占いを否定するつもりはありませんし、

上手く活用すれば結果にもつながるでしょう。

 

占いは確かにヒントや指針にはなりますが、

占いが自分の人生をすべて解決してはくれません。

 

自分が行動する意識があった上で、

占い結果を活用することで成果が出ます。

 

占いさえすれば望む結果が出るわけではなく、

占い結果に一喜一憂し続けてしまうのです。

 

占いに依存する人の心理的特徴

「なぜ占いがやめられないのか?」

 

ここでは占いに依存する人の心理的特徴を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に当てはまることもあります。

 

人に言われたことを気にする

人に言われたことを気にする傾向があれば、

占いがやめられなくなってしまいます。

 

占い結果をいちいち気にするため、

自分の選択に自信が持てなくなるのです。

 

「あの占いではこう言ってた…」

「でもこっちの占いではこう言ってた…」

 

言われたことを引きずってしまう特徴があり、

いつまでも占いから抜け出せなくなってしまうのです。

 

失敗を恐れている

失敗を恐れている人ほど、

占いに依存的になっていきます。

 

失敗するのが怖いからこそ、

占いで正しい道筋を明らかにしようとします。

 

ですが占い結果は変わるものですし、

絶対的な正解などありません。

 

失敗を恐れてなかなか行動できず、

占いに通うことしかできなくなります。

 

上手くいかないのを誰かのせいにする

誰かのせいにする傾向がある人は、

占いがやめられなくなっていきます。

 

自分の責任で行動するのではなく、

上手くいかなければ占い結果のせいにするために、

占いを通して自分の状況を把握しようとします。

 

「占い通りにやったんだから自分は悪くない」

「この占いが悪いから別の占いを頼ろう」

 

こうして占いに通い続ける様になり、

誰かのせいにするパターンを繰り返してしまいます。

 

自分の意思で決められない

占いに依存する人の特徴として、

自分の意思で決められないことがあります。

 

なかなか決められないからこそ、

占い結果に決めてもらおうとします。

 

ですが占い結果を聞いても、

自分の意思で決めるのを恐れてしまいます。

 

「本当に大丈夫だろうか…」

「もっと良い方法があるのでは…」

結果として占いに通い詰めてしまうのです。

 

現実逃避をしている

占いが現実逃避になっている人もいます。

 

仕事や恋愛や夫婦関係で上手くいかず、

占いに現実逃避をしてしまうのです。

 

お酒、SNS、タバコ、ゲーム、衝動買いなど、

様々な現実逃避の手段がありますが、

この場合は占いが現実逃避の手段になっているのです。

 

占いをしている時はスッキリしますし、

何かが解決した様な気になります。

 

ですが占いをしただけでは現実は変わらないので、

仕事や恋愛や夫婦関係で同じ悩みを繰り返します。

 

我慢の限界が来たら、

再び占いで現実逃避をしてしまうのです。

 

話を聞いてもらおうとしている

話を聞いてもらうのが好きという人ほど、

占いの頻度が上がることがあります。

 

占い師の方と話している時は、

自分の話も聞いてもらえます。

 

ですが占いがやめられない状態ならば、

話を聞いてもらう対象が占い師ばかりになっています。

 

非日常の相手との関わりのみになってしまい、

日常で関わる人には自分の話ができなくなるので、

これは非常に問題だと言えます。

 

占い依存の原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

占いがやめられず依存してしまうのも、

自信のなさが原因だと言えます。

 

また占いだけに限定せず、

何かに依存してしまうのも自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信が持てないからこそ、

何かに依存してしまいます。

 

先ほど紹介した占いに依存する心理背景も、

自信が持てないからこその現象だと言えます。

 

頻度が多くなり占いに依存してしまうのも、

自信が持てない状況が生み出しています。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

占いに依存し続ける末路

占いに依存をしてしまっては、

自分が本当に望む人生は送れません。

 

不安から占いに走る様にもなりますし、

自分の意思で決断もできなくなってしまいます。

 

占いをした瞬間はスッキリしても、

根本的に現実が変わっていないことに気づき、

再び不安が襲ってきます。

 

占いに依存した末路は、

決して幸せなものではないのです。

 

だからこそ、今から現状を変えることが重要です。

占いに依存してしまう現状を抜け出せれば、

現状は確実に変わり始めます。

 

占い依存をやめたい!克服方法を解説!

「もう占い依存はやめたい!」

「占いがやめられないのを克服したい!」

 

こうした声を聞くこともありますし、

実際に克服したお客様も見てきました。

 

そこで今回は占い依存をやめるために、

2つの方法を紹介します。

 

どちらの方法もセットで取り組むことで、

確実に効果を実感できます。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず取り組む方法は、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

物事をネガティブに捉える習性があります。

 

占いがやめられないと悩んでいる人は、

頭の中で考える癖がついています。

 

頭の中で考えネガティブ思考になり、

限界を迎えた時に占いに走っているのです。

そしてここでのポイントは、

「自分で」自分の気持ちを声に出すこと。

 

占いがやめられずにいる人は、

いきなり周りに声に出していることが多いです。

 

たとえば占い師の方の様に、

誰かに気持ちを伝えることで、

ため込んだ想いを発散しています。

 

確かに自分はスッキリするでしょうが、

周りは聞いていて嫌な気分になります。

 

「同じことで悩んでいるな」

「早く終わらないかな」

 

周りに吐き出すことを続ければ、

人間関係の悪化につながってしまうのです。

 

まずは自分で自分の気持ちを声に出すこと。

これが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

ぬいぐるみの好き嫌いにかかわらず、

正しい方法で関わることで占い依存は克服できます。

 

自分を主語にして問いかける

そして自分の気持ちを声に出した後は、

主語を自分にして問いかけます。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることで、

占い依存は克服できます。

 

占いがやめられない人の多くが、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

相手の意見に頼り切ってしまったり、

周りにどう思われるのかを気にしているのです。

 

自分より周りありきで行動すれば、

当然ながら自分に自信は持てません。

 

主語を自分にして問いかけるのは、

占い依存を脱却するうえで不可欠です。

 

お客様のエピソードを紹介します

ここからはぬいぐるみ心理学のお客様で、

占い依存を克服できたケースを紹介します。

 

埼玉県在住の三好さん(女性・仮名)は、

私と話す中で占いに依存していることに気づかれました。

 

===ここから===

 

仕事の人間関係に悩んだり、

恋愛が上手くいかず悩んだりと、

定期的に悩みを抱く様になってから占いに走る様にもなりました。

 

その瞬間は話を聞いて納得できても、

日常に戻ると悩みが再び襲って来る状態でした。

 

最初は興味本位で試して占いも、

気づけば月に1回へと頻度が上がっていました。

 

「もはやガス抜きのためでは?」

自分でも薄々自覚はあったのですが、

伊庭さんと話をする中で確信に変わりました。

 

悩みに向き合うことではなく、

現実逃避のために占いに走っていても、

現状は好転しないことを肌で感じていました。

 

「このまま悩み続けるのは嫌だ」

「本気で現状を変えたい」

こうした想いが強かったので、

ぬいぐるみ心理学を実践することに決めました。

 

===ここまで===

 

三好さんに生まれた変化

私は三好さんのお話を聞きながら、

先ほど紹介した2つの方法をお伝えしました。

 

また三好さんの現状と課題に対して、

個別で取り組むメニューを作成しました。

 

ぬいぐるみ心理学を実践し始めてから、

三好さんの日常に変化が生まれ始めました。

 

===ここから===

 

自分の気持ちを声に出すことを意識する中で、

悩みを自分で受け止められる様になりました。

 

以前までの私は自分の気持ちを声に出さず、

占い師の方に吐き出していました。

 

吐き出した瞬間はスッキリするものの、

悩みは解決せず繰り返されていたわけなので、

愚痴や不満を誰かにこぼしているのと根本は同じだと思いました。

 

また「どうしたいのか?」を問いかけることで、

自分の意思で決断できる場面が増えました。

 

それまでは周りの顔色を伺ったり、

不安や恐れから行動できないことも多かったのですが、

自分を主語にして問いかけることで実際の行動に移せる様になりました。

 

気づけば人間関係の悩みも解決し、

恋愛も順調に進み始めたりと、

良い方向に変化が生まれていました。

 

占いに走ることもなくなりましたし、

自分で自分の心を整えられる様にもなりました。

 

===ここまで===

 

占い依存は今すぐ克服できる

占いがやめられない状態は、

人生のどこかでスタートしています。

 

生まれた時から依存していないので、

誰でも占い依存はやめられます。

 

占い依存を克服できた先には、

自分らしく毎日を送れる様になります。

 

自分の意思で行動を選択しながら、

本当に望む現実を手に入れられる様になります。

 

自信のなさと向き合いながら、

占い依存を克服できる様になりましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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