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自暴自棄から立ち直る3つの対処法!自信のなさが原因

[記事公開日]2021/03/24

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは自暴自棄。

 

仕事や恋愛、人生全般において、

自暴自棄になって苦しむことはあります。

 

これまで1500人以上のお客様と関わってきましたが、

自暴自棄に悩んでいる相談を受けることもありました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自暴自棄から立ち直る3つの方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自暴自棄とは何か?

希望を失い、自分などどうなってもいいとやけくそになること

 

失望し、自分をダメなものだと考えて、先のことを考えない行動をとること

 

これが自暴自棄という言葉の意味です。

 

目の前が見えなくなっている状態であり、

自分を責めている状態とも言えます。

 

仕事でも、プライベートでも、

自分で自分を苦しめてしまい、

未来に希望が持てずにいると言えます。

 

言葉の意味を見ただけでも、

自暴自棄を続けたい人は誰一人としていないでしょう。

 

自暴自棄になる心理背景

ここからは実際に、

自暴自棄になる人の心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

完璧主義

「完璧にやらなきゃ」という様に、

完璧主義に陥る人ほど自暴自棄になりやすいです。

 

自分でハードルを上げてしまうので、

その分だけ上手くいかないと感じることも増え、

自分にダメ出しをしてしまうのです。

 

仕事でもプライベートでも、

完璧さを求めるほどに苦しくなり、

自暴自棄を引き起こしてしまうのです。

 

ちなみに完璧主義については、

別の記事で詳しく解説しています。

 

断れずに何でも引き受けている

仕事の依頼や日常の頼み事など、

何でも断れずに引き受けていると、

どこかでパンクしてしまいます。

 

本当は断りたいのに言えなかったり、

負担が自分だけ多くなっていたりと、

無理をすることで苦しくなってしまいます。

 

その結果どこかで限界を迎え、

自暴自棄に陥ってしまうのです。

 

何もやる気が起きなかったり、

すべてを投げ出したくなってしまいます。

 

周りを気にしている

そして自暴自棄になる人の多くが、

周りにどう思われるかを気にしています。

 

「嫌われないだろうか…」

「変な風に思われないだろうか…」

「否定されたらどうしよう…」

 

周りを気にして自分の気持ちを抑え、

悩みやストレスをため込んでいるのです。

 

言いたいことが言えなかったり、

無理に周りに合わせてしまうこともあります。

 

その結果ため込んだ気持ちがどこかで爆発し、

自暴自棄を引き起こしてしまうのです。

 

自暴自棄の原因

私はぬいぐるみ心理学ぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自暴自棄になってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自暴自棄にはなりません。

 

自分をダメなものだと考えたり、

やけくそになって行動することもありません。

 

自信が持てていないからこそ、

自分が見えなくなって自暴自棄になってしまうのです。

 

先ほど紹介した心理背景も、

自信のなさが原因だと言えます。

 

自暴自棄の対処法

「自暴自棄になった時にどう立ち直るのか?」

 

ここからは自暴自棄の対処法を解説します。

 

自暴自棄を根本からやめたい場合は、

3つの方法を順番に実践してください。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

自暴自棄になっている人は、

自分の気持ちを声に出していません。

 

自分の気持ちを声に出さずに、

頭の中で考え続けているのです。

 

私たち人間の脳は頭で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

つまり頭の中で考えるほど、

ますます自暴自棄になってしまうのです。

どんな気持ちでも構わないので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

ぬいぐるみを意識して活用することで、

自暴自棄を抜け出すことができます。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「本当はどうしたかったのか?」と自分自身に問いかけてください。

 

過去の出来事を変えることはできませんが、

過去の出来事ではなく当時の感情を引きずっています。

 

自暴自棄になっているということは、

何かしら過去を引きずる気持ちがあるのです。

 

「どうしたかったのか?」の主語は自分自身です。

 

過去を引きずっている時ほど、

「本当はどうしたかったのか?」という問いかけが大切です。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけることで、

自分の感情に気づいて受け止められる様になります。

 

自暴自棄になってしまった背景に気づき、

冷静に感情を受け止められる様になります。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかける

そして自分の気持ちを振り返った後は、

これから先の未来に意識を向けます。

 

「どうしたかったのか?」と問いかけた後は、

「これからどうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語も自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができる様になります。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

自暴自棄から立ち直り、

自分の人生を歩む上で不可欠です。

自暴自棄を続けても、

良いことは1つもありません。

 

その瞬間はスッキリするかもしれませんが、

現状は一向に変わらないので、

同じ悩みを繰り返してしまいます。

 

自信のなさと向き合い、

3つの方法を実践することで、

自暴自棄にならずに生きることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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