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社会人になってから、急に自分に自信が持てなくなった人の原因と対処法

[記事公開日]2017/04/26
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

自信のない自分から卒業することをゴールにしています。

 

これについて最近、お客様からいただく相談では、

「働き始めてから自信がなくなった」というもの。

 

会社や上司の目を気にして、

つい自分の振る舞いに制限をかけてしまった。

 

その結果、周りの目を気にして良く見える自分を演じてしまう方がいます。

 

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まず気づいて下さい

 

 

社会人になってから自信が持てなくなったということは、

裏を返せば子供の頃から自信がなかったわけではないということ。

 

今すぐ正しい方法を実践すれば、

誰でも自信がいつでも生み出せる様になります。

 

 

「もう一生自信のない自分でいなければいけない・・・」

 

この様に絶望した状態で相談されるお客様もいますが、

覚悟を持って行動さえすれば、自信のない自分から卒業できます。

 

社会人になってから急に自信が持てなくなった原因

 

 

原因は明確。

周りの目を気にする様になったからです。

 

そしてより具体的にお伝えするならば、

自分の気持ちを声に出さず、心の中にしまいこむ様になったからです。

 

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

感情を事実だと認識します。

 

「今、うまくできていないんだな」

「今、イライラしてるな」

「本当はこうしたいんだな」

 

これらに気づくだけでスッキリします。

 

 

よく何十年も同じ悩みを抱えている方がいますが、

その根本的原因は「声に出していないから」

 

頭の中で考えているだけの状態では、

事実ではなく「空想」や「妄想」になってしまいます。

 

 

周りの反応を気にして自信が持てない状態。

その時に抱いた感情を声に出していない状態。

 

結果として、悩みがどんどん深刻化し、

ますます自信が持てなくなってしまいます。

 

 

まずは声に出すこと

 

 

自信が持てない自分から卒業するには、

まずは頭の中のモヤモヤを声に出すこと。

 

これが先決です。

 

そして声に出し切ってから、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけてください。

 

これをひたすら繰り返すだけで、

いつでも自信が生み出せる毎日を手に入れられます。

 

 

実際、1day講座の中でも

「声に出すこと」は徹底的に意識しています。

 

声に出すことこそ、

すべての悩みを解決する鍵。

これは確信を持って言えます。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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