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怒られるのが怖い原因は幼少期にある!親との関係も影響大!

[記事公開日]2021/03/29
[最終更新日]2021/04/26

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

「怒られるのが怖い」という声はよく聞きます。

 

怒られるのを怖がり萎縮してしまったり、

言いたいことを飲み込んでしまったりと、

人生の様々な場面で苦しんでしまいます。

 

過去の私も怒られるのを怖がり、

人間関係で悩みを抱えていました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

怒られるのが怖いと感じる原因は詳しく解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

怒られるのが怖い原因

私はぬいぐるみ心理学ぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

怒られるのを怖がってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信があれば怒られるのを怖がりません。

 

言いたいことが言えたり、

動揺しても最小限に食い止めることができます。

 

自分に自信が持てないことが、

怒られるのを怖がる原因だと言えます。

 

幼少期に根本原因が!

そして私たちの自信のなさは、

幼少期に形成されます。

 

私たちが生まれた頃は、

怒られるのを気にせずに、

誰もが自分らしく振る舞えていました。

 

それが大人になるにつれて、

自信が持てなくなってしまうのです。

そして私たち人間にとって、

親との関係がすべての人間関係の出発点です。

 

親との関わりの影響を受けて、

怒られるのを怖がる様になることも多いのです。

 

「親が怒ってばかりだった」

「親に怒られるのを怖がっていた」

 

たとえばこの様な場合は、

大人になっても怒られるのを怖がりやすくなるのです。

 

怒られるのを怖がる気持ちは、

幼少期の経験にも原因があると言えます。

 

怒られるのが怖いと思う人の共通点

私はこれまで1500名以上のお客様と関わりましたが、

怒られるのを怖がる人には共通点があることが判明しました。

 

「相手の反応を気にしている」

 

これが怒られるのを怖がる人の共通点です。

 

怒られるのを怖がるということは、

怒られる相手の存在を前提としています。

 

怒られるのを怖がる人は、

その他の場面でも相手の反応を気にする傾向があるのです。

 

「変な風に思われたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

 

こうした気持ちを抱きやすい人は、

怒られることも怖がりやすいのです。

 

怒られるのが怖いのを直す方法

生まれた時から怒られるのを怖がる人はいません。

 

年齢や性別や職業に関係なく、

怒られるのが怖いのは克服できます。

 

怒られるのが怖い根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合うことで、

怒られるのを怖がらずに行動できる様になります。

 

怒られるのを怖がるのを克服する方法は、

別の記事で詳しく特集しています。

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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