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怒られると頭が真っ白になる原因!克服法は2つ!

[記事公開日]2021/08/04
[最終更新日]2021/08/05

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは過去の私も悩んでいたことです。

 

「怒られると頭が真っ白になってしまう」

 

こうした相談はよく寄せられます。

 

言葉が出てこなくなったり…

何を言ってるのか自分でもわからなくなったり…

 

頭が真っ白になっても、

良いことは何もありません。

 

仕事でもプライベートでも、

上手くいかない状況が続くだけです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

怒られると頭が真っ白になる原因を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

怒られると頭が真っ白になる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

怒られて頭が真っ白になるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば怒られても落ち着いて対応できます。

 

自分の意見を冷静に言えたり、

相手の発言を受け止めることもできます。

 

自信が持てていないからこそ、

頭が急に真っ白になってしまうのです。

 

幼少期にキッカケがある

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

生まれた時から自信のない人はいません。

 

成長する中で自信が持てなくなり、

怒られて頭が真っ白になってしまうのです。

 

また私たちにとって親との関係が、

すべての人間関係の出発点です。

 

「親が怒ると怖かった」

「親の顔色を伺っていた」

「親も頭が真っ白になる人だった」

 

たとえばこうしたケースだと、

子供も頭が真っ白になってしまうのです。

 

周りを気にしている

そして怒られて頭が真っ白になる人は、

周りにどう思われるかを気にしています。

 

怒られるからこそ、

頭が真っ白になってしまうわけです。

 

相手にどう思われるかを気にしたり、

自分の気持ちを抑える癖がある人は、

怒られて急に頭が真っ白になってしまうのです。

 

周りを気にして行動しているからこそ、

予想外の反応が返ってくると驚いてしまいます。

 

怒られて頭が真っ白になるのを克服する方法

 

ここからは実際に、

頭が真っ白のなるのを克服する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

怒られても頭の中が真っ白にならずに対応できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

頭が真っ白になる人ほど、

普段から自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

頭の中で考えるほど恐怖心が強まり、

何も浮かばなくなってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

普段の生活から頭の中で考えず、

ブツブツ自分の気持ちを声に出す習慣ができると、

いざ怒られた時にも冷静に対処できる様になります。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

怒られて頭が真っ白になるのを改善する上で重要です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

先ほどもお伝えした様に、

頭が真っ白になってしまう人ほど、

周りにどう思われるかを気にしています。

 

自分を主語にして問いかけず、

周りありきで振る舞ってしまうのです。

 

周りありきで行動していれば、

周りにどう思われるかが気になり言葉が出てきません。

 

自分を主語にして問いかけることは、

頭が真っ白になる状況を変える上で不可欠です。

怒られた時に頭が真っ白になると、

自己嫌悪の気持ちだけが残ります。

 

周囲に気持ちを伝えられず、

ふがいなさが残ってしまうのです。

 

自分が望む成果が出ずに、

生きづらさを感じてしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

現状を今から克服できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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