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【傷つきたくない症候群を卒業】傷つきたくない心理と克服法

[記事公開日]2021/04/15
[最終更新日]2021/04/19

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事、恋愛、夫婦、子育て、友達…

 

人生のあらゆる場面で、

「傷つきたくない」と思うことはあるでしょう。

 

傷つきたくないと思い続けることを、

最近では「傷つきたくない症候群」と呼ぶこともあります。

 

傷つきたくないと思い続けていると、

気を遣い過ぎたり踏み込めなかったりと、

人間関係の悩みを抱きやすくなります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

傷つきたくない症候群の原因と克服法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

「傷つくのが怖い」

お客様の相談に乗っている中でも、

「傷つきたくない」という声はよく聞きます。

 

なぜそう思っているのかを聞いていくと、

どんなお客様にも当てはまる共通点が見えてきました。

 

「傷つきたくない」のではなく、

正確には「傷つくのが怖い」と思っているのです。

 

傷つくのが怖いからこそ、

傷つきたくないと遠ざけてしまっている状態です。

 

「怖いと思っている」ということは、

多くの方が見落としている点です。

「傷つくことの何が怖いのだろうか?」

 

自分自身に問いかけてみることは、

傷つきたくない症候群を抜け出す上でも大切なことです。

 

・ショックで立ち直れなくなること

・涙が流れてしまうかもしれないこと

・自暴自棄に陥りそうなこと

 

人によって出てくる答えは様々ですが、

まずは振り返ってみることが大切です。

 

傷つきたくない心理背景

傷つきたくないと思う背景に、

どんな心理背景があるのかを解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手の目を気にしている

相手にどう思われるのかを気にするほど、

傷つくのを怖がってしまいます。

 

相手の言動を受けて、傷ついてしまうわけです。

 

「変な風に思われたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

 

普段から相手にどう思われるかを気にしていると、

傷つくことにも敏感になってしまいます。

 

怒られるのが怖い

怒られるのが怖いと思っていると、

傷つきたくないと無意識に感じてしまいます。

 

怒られたり否定されることで、

傷ついたと感じやすい状況です。

 

だからこそ怒られない様にと意識して、

日々の生活を送る様になります。

 

ふとした瞬間に怒られたら、

ショックで傷ついてなかなか立ち直れないこともあるのです。

 

頭の中で考える

頭の中で考える癖がある人は、

傷つきたくないと思いやすいです。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考をしてしまう習性があります。

 

つまり頭の中で考えるほど、

傷つくのを怖れてしまうのです。

 

傷つくことをネガティブなことだと感じ、

無意識に遠ざけようとしてしまいます。

 

傷つきたくない症候群の原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

傷つきたくないと思い続けるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座座でも解説していますが、

自信があれば傷つくのを怖れず行動できます。

 

言いたいことを言えたり、

やりたいことに挑戦できたりするのです。

 

ですが自分に自信が持てないことで、

傷つかない様にと意識し過ぎてしまうのです。

 

傷つくことはある

過去の私も傷つくのを怖れて、

できる限り傷つかない様に意識して行動していました。

 

ですがどんなに意識して行動しても、

傷つくことはあります。

 

自分の気持ちを押さえてしまったり、

相手に合わせて誤解を生んだりすれば、

傷つく可能性も出てくるのです。

 

何より傷つくのを怖れていれば、

その分だけ窮屈な毎日を過ごすことになります。

 

相手に傷つけられることを減らせても、

自分で自分を傷つけてしまうこともあります。

 

傷つきたくないと思い続けても、

結局は傷ついてしまうことがある。

 

これが当時の私がたどり着いた結論です。

 

傷つきたくない症候群を抜け出す2つの方法

「傷つきたくないと思い続けるのをやめたい!」

 

当時の私はもちろん、

お客様の多くが現状を変えたいと思っています。

 

ここからは傷つきたくない症候群を改善する方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

傷つきたくないと思い続けることがなくなります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

傷つきたくないと思う人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

傷つくのを恐れている時ほど、

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

頭で考え続けるのではなく、

どんな気持ちもまずは声に出してみることが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

傷つくのを怖れずに過ごせる様になります。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

傷つきたくないと思う人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

先ほども解説した通り、

自分よりも先に相手のことを考えてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけないと、

いつまでも相手の反応を気にしてしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

傷つきたくない症候群を抜け出す上で不可欠です。

傷つきたくないと思い続けても、

良いことはありません。

 

結局は傷つくことはありますし、

自分で自分を傷つけることも出てきます。

 

相手の反応を気にして過ごすので、

息苦しさや疲れを感じやすくもなります。

傷つきたくないと思い続ける原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

傷つきたくないと思う現状を抜け出すことができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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