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大人になっても怒られるのが怖い原因と克服法

[記事公開日]2021/06/04

こんにちは、伊庭和高です。

 

「大人になっても怒られるのが怖い」

こうした相談はよく寄せられます。

 

仕事でもプライベートでも、

怒られるのを怖がるのはストレスです。

 

自分を押さえ込んでしまいますし、

ブレーキを踏みながら生きている様なものです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

大人になっても怒られるのが怖い原因と改善法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

怒られるのが怖い原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

怒られるのが怖いのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば怒られるのを怖がりません。

 

堂々と振る舞えたり、

相手の言動に一喜一憂しません。

 

自分に自信が持てていないことで、

怒られるのを怖がってしまいます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

幼少期の経験が影響している

そして怒られるのが怖いのは、

幼少期の経験が影響しています。

 

生まれた時は誰でも、

怒られるのを怖がらず生きていました。

 

それが大人になるにつれて、

怒られるのが怖くなってしまったのです。

 

また私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

「親に怒られるのが怖かった」

「親がキツく怒る人だった」

「親の顔色を伺っていた」

 

たとえばこうしたケースだと、

あらゆる人間関係で怒られるのを怖がってしまいます。

 

大人になっても変わらない

子供の頃の記憶や体験は、

大人になっても影響を与えます。

 

子供時代に怒られるのを怖がっていたら、

大人になっても怒られるのを怖がるのです。

 

大人になったら解決するものではないのです。

 

仕事やプライベートなど、

様々な場面で人と関わる時に、

自信のなさが顔を覗かせてしまうのです。

 

とはいえ、誰でも現状は変えられます。

 

生まれながらの性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも現状を変えられるのです。

 

怒られるのが怖い人の共通点

そして怒られるのを怖がる人は、

周りの目を気にしている共通点があります。

 

怒られるのを怖がっているのは、

相手の存在を前提としています。

 

自分よりも相手ありきで行動していると、

怒られることに怖さを抱いてしまうのです。

 

相手にどう思われるかを気にしたり、

良い子を演じている人ほど、

大人になっても怒られるのを怖がる傾向があります。

 

怒られるのが怖い現状を改善する方法

 

ここからは怒られるのが怖いのを克服する方法を、

ぬいぐるみ心理学で解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

今から現状を変えることができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

怒られるのを怖がる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

頭の中であれこれ考えるほどに、

怒られるのを怖がる気持ちが強まります。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めることです。

 

声に出すうちに不安や怖れは消え去り、

気持ちを落ち着けることができます。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

怒られるのを怖がらず行動できる様になります。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

怒られるのを怖がる人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りの目を気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

周りを気にして行動しているほど、

怒られるのを怖がり続けます。

 

自分を主語にして問いかけることが、

怒られるのを怖がる現状を抜け出すポイントです。

怒られるのを怖がり続けても、

幸せな人生は送れません。

 

常に周りを気にしてしまいますし、

窮屈な毎日を過ごすことになります。

自分らしい人生からも遠ざかってしまうのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

周りを気にせず堂々と振る舞える様になります。

 

自分の気持ちを素直に伝えられたりと、

相手の反応を気にせず行動できる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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