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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自信がある人とない人の6つの違い!あなたはどっち?

[記事公開日]2021/07/07

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「自信」

 

自信のついての相談は、

特に多く寄せられています。

 

「自分に自信が持てない」

「自信を持って行動したい」

 

過去の私も自信が持てず悩んでいました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自信がある人とない人の違いを解説します。

 

そしてどうすれば自信を持って行動できるのか、

2つの方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自信がある人とない人の6つの違い

自信がある人とない人には、

6つの大きな違いがあります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当していることもあります。

 

<違い1>周りを気にするかどうか

 

周りの目を気にしていると、

自分の気持ちを抑える様になります。

 

「これを言ったらどう思われるか…」

「否定されたらどうしよう…」

「嫌われない様にしないと…」

 

周りの反応を気にするほど、

自分に自信が持てなくなるのです。

 

周りに合わせて振る舞ったり

流されることも増えてきます。

 

一方で周りを気にせず行動できれば、

自分の気持ちを大切にできるので、

自信のある状態で毎日を過ごせます。

 

<違い2>責任転嫁?自己責任?

自分に自信がない人は、

上手くいかないと誰かに責任を押し付けます。

 

「あの人に言われたから…」

「悪いのは上司だから…」

 

責任を取ろうとしない癖があるのです。

 

周りのせいにし続けているので、

いつまでも同じ悩みを繰り返してしまいます。

 

一方で自信を持って生きている人は、

どんなことも最終的には自己責任だとわかっています。

 

たとえ思う様にいかなくても、

自分自身を振り返り、次へ活かすことができます。

 

<違い3>口癖は「ありあがとう」

自信のある人は日々の生活で、

「ありがとう」が口癖になっています。

 

自分にも周囲にも感謝の気持ちを発しています。

 

「ありがとう」とは「有るモノ」に意識が向く言葉。

 

人間の根源的な承認欲求を満たす言葉だと考えられています。

 

ありがとうと発するほど、

自分や周囲を肯定できる様になるので

自然と自己肯定感も高まります。

 

一方で自分に自信が持てない人は、

「すみません」が口癖です。

 

すみませんとは無意識のうちに、

自分を低く見積もる言葉です。

 

自己肯定感も低くなってしまうので、

言い続けても良いことはないのです。

 

<違い4>可能性を信じる?失敗を恐れる?

物事に取り組む姿勢を見ても、

自信の有無によって違いがあります。

 

自分に自信のある人は、

「できるとしたら?」という様に、

可能性を信じています。

 

一方で自信がない人は、

「できない」「難しい」と思いやすく、

失敗を恐れてしまうのです。

 

失敗を恐れて行動しなければ、

そんな自分を肯定できません。

 

可能性を信じて行動する中で

上手くいくことが出てくるので、

自己肯定感も高まってくるのです。

 

<違い5>決断に対する認識の違い

物事を決断する上でも、

自信のある人とない人には違いがあります。

 

自分に自信が持てていない人は、

決断を先延ばしにしがちです。

 

大事な場面での決断はもちろん、

日々の些細な決断においても

なかなか決断できなくなってしまいます。

 

決断が遅い原因と克服法は以前も解説しましたが、

自信のなさが決断を遅くするのです。

 

一方で自信のある人は、

すぐに決断できる様になります。

 

自分で責任を取って行動できるので、

決断のスピードが早くなります。

 

その分だけ物事が進むスピードも早くなり、

自分が望む願いが実現しやすくなります。

 

<違い6>他人軸と自分軸

自信がない人は他人軸で生きており、

自信がある人は自分軸で生きている。

 

これが両者の違いです。

 

誰かや何かのせいにするということは、

自分軸を持たずに生きている様なもの。

 

軸がないからこそ他者に原因を求め、

自分を振り返る視点が持てなくなってしまいます。

 

一方で自分軸を持って行動している人は、

自信を持って毎日を生きているのです。

 

すべての悩みの原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

仕事でも、プライベートでも、

自信が持てない時に悩みが生まれやすくなるのです。

 

周りに流されることも増えますし、

自分が望む行動を選択できなくなっていきます。

 

何がしたいのかが自分でもわからなくなり、

何となく毎日を送ってしまうこともあるのです。

 

誰でも自信を持って行動できる

とはいえ冷静に考えてみれば、

生まれた時は誰もが自信のある状態で振る舞えていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと言ったりと、

自分の気持ちに素直に振る舞えていたのです。

 

ですが大人になるにつれて、

自分に自信が持てなくなってしまいます。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についてしまっただけなので、

誰でも自信を持って行動できる様になります。

 

自信を持って行動する2つの方法

 

自信を持って行動できる自分になるためには、

2つの方法を実践することが大切です。

 

2つの方法を繰り返し取り組むことで、

どんな場面でも自信のある状態で振る舞える様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

自信がない時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

「変な風に思われないかな…」

「失敗したらどうしよう…」

「意見を伝えてどう思われるのか…」

 

こうした気持ちを抱いてしまうのも、

頭の中であれこれ考える時です。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

自信はなくなってしまいます。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めることです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

自信のある状態で過ごせる様になります。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分に自信が持てない時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りの目を気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

現状を変える上で不可欠です。

 

「どうしたいのか?」を積み重ねる中で、

自信を持って行動できる様になるのです。

何事においても上手くいくヒケツは、

自分に自信を持って行動できる様になること。

 

仕事でもプライベートでも、

悩みを抱える時ほど自信が持てずにいます。

 

2つの方法に取り組むことで、

自信を持って行動できる様になります。

 

自分らしく振る舞いながら、

本当に望む成果を得られる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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