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いつまでも過去の恋愛を引きずる心理背景!自信のなさが原因

[記事公開日]2021/08/03

こんにちは、伊庭和高です。

 

恋愛についての相談は、

私のもとにも数多く届いています。

 

「過去の恋愛を引きずってしまう…」

 

「いつまでも後悔している…」

 

こうした声を聞くこともありますが、

いつまでも過去の恋愛を引きずっていても、

幸せな未来が待っていないのは確かです。

 

新たな恋愛に踏み出そうにも、

いつまでも停滞してしまうのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

過去の恋愛を引きずる心理背景を解説します。

 

また過去の恋愛を引きずらず、

前に進むための方法を3ステップでお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

過去の恋愛を引きずる3つの心理背景

 

「なぜ過去の恋愛を引きずってしまうのか?」

 

大きく3つの心理背景があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

自分を偽っていた

自分を偽って恋愛をしていれば、

どんな結果になっても後悔します。

 

相手に良く見られる自分を演じたり、

相手に合わせて行動していれば、

いざ別れた時に後悔が襲って来ます。

 

「もっとこうしておけば良かった…」

 

自分を偽って付き合っていると、

自分よりも相手ありきで行動してしまいます。

 

相手ありきで行動するほど、

自分の気持ちを大切にできていないので、

上手くいかないと後悔しやすいのです。

 

言いたいことが言えなかった

言いたいことが言えない時に、

人は後悔の気持ちを抱きます。

 

「何で言わなかったのか…」

 

自分の気持ちを抑えて関わったことで、

恋愛が上手くいかなければ後悔も強くなります。

 

また嫌われるのが怖い気持ちが出るほど、

言いたいことが言えなくなります。

 

ですが言いたいことを我慢しても、

嫌われてしまうことはあります。

 

それなら言っておけば良かったと、

後悔の念に襲われることもあります。

 

それだけ好きだった

いつまでも過去の恋愛を引きずるのは、

それだけ相手が好きだったからです。

 

好きな人じゃなければ、

どこかで割り切ることもできます。

 

ですが好きな気持ちが強かったことで、

上手くいかなかった時に後悔してしまいます。

 

それだけ好きだったわけですし、

真剣に恋愛をしていたからこそ、

同時にショックや後悔も強まります。

 

過去の恋愛を引きずる根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

過去の恋愛を引きずり続けるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信が持てずにいるといつまでも前に進めません。

 

過去の恋愛に後悔しても、

自信があれば気持ちを消化して前に進めます。

 

自分に自信が持てていない時ほど、

いつまでも過去のことを持ち出してしまうのです。

 

大事なのは失敗を繰り返さないこと

過去の恋愛をいつまでも引きずっても、

良いことは何もありません。

 

早く次の恋愛に進まないと、

歳を重ねるだけで何も前に進みません。

 

大事なのは、同じ失敗を繰り返さないこと。

 

過去の恋愛で後悔しているなら、

同じ後悔を繰り返さないことです。

 

自信のなさと向き合い行動すれば、

同じ失敗は繰り返しません。

 

その意味で過去を引きずっているのも、

次の恋愛に進めないという意味で失敗だと言えます。

 

過去の恋愛を吹っ切る3ステップ

 

「過去の恋愛を引きずりたくない」

「新しい恋愛に向けて進みたい」

 

こうした声が寄せられることも多いです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

過去の恋愛を吹っ切る3ステップを解説します。

 

3つのステップに取り組むことで、

過去の恋愛を引きずることがなくなります。

 

<ステップ1>自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップは、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

過去の恋愛を引きずっている人は、

自分の気持ちを声に出していません。

 

頭の中で過去を引きずり続けているのです。

 

「こうしておけば良かったな…」

「何で相手に合わせたんだろう…」

 

過去の後悔を頭の中で考え続けている状態です。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えると、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

過去の後悔を頭の中で考えていても、

後悔の気持ちが強まるだけで逆効果なのです。

ここでポイントなのは、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

友達や同僚など誰かに吐き出してはいけません。

 

誰かにモヤモヤした気持ちを吐き出せば、

確かに自分は楽になります。

 

ですが聞かされている側は、

後悔の気持ちを聞き続け疲れてしまいます。

 

「自分で何とかしてよ…」

「同じことばかり聞いて疲れた…」

 

表面的には話を聞いてくれている様に見えても、

心の中では嫌がられているかもしれません。

 

誰かに後悔を吐き出すと、

人間関係が悪化するリスクがあるのです。

 

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

これが過去の後悔を手放す上で大切です。

 

ちなみに声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

ぬいぐるみを意識して使うことで、

過去の後悔を早く手放せる様になります。

 

<ステップ2>本当はどうしたかったのかを問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけてください。

 

確かに過去を変えることはできません。

 

ですが過去を振り返り、

「どうしたかったのか?」に気づければ、

いつまでも過去を引きずることがなくなります。

 

「もし当時に戻れるならどうしたかったのか?」

 

自分の気持ちに気づくことで、

過去にケリをつけることができるのです。

 

<ステップ3>これからどうしたいのかを問いかける

過去のことを振り返った後は、

未来に意識を向けます。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかけてください。

 

大事なのは、この先の未来。

 

過去の経験を次に活かせれば、

同じ失敗を繰り返しません。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかけ、

未来の行動に意識を向けましょう。

いつまでも過去の恋愛を引きずっても、

幸せな未来は訪れません。

 

新しい恋愛にも進めませんし、

毎日を楽しめない日々が続きます。

 

自信のなさと向き合い、

3ステップに取り組むことで、

過去の恋愛を手放し前に進みましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば現状を変えられるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しています。

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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