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心を閉ざす原因は自信のなさ!心理背景を知って現状を変える

[記事公開日]2021/08/24
[最終更新日]2021/08/28

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

心を閉ざして悩んでしまうことはあります。

 

過去の私も心を閉ざしがちで、

生きづらさを感じていました。

 

人間関係は一生続くものなので、

心を閉ざすことも一生続いてしまいます。

 

これは非常に苦しいです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

心を閉ざしてしまう原因や心理背景を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

心を閉ざす心理背景

 

「なぜ心を閉ざしてしまうのか?」

まずは心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目を気にしている

「変な風に思われないかな…」

「傷つけたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にする時ほど、

心を閉ざしがちになります。

 

自分より先に周りの反応を気にするので、

自分の気持ちを押さえがちになります。

 

言いたいことを我慢したり、

周りに合わせた態度をとりやすくなります。

 

当たり障りない無難な反応はできても、

自分の気持ちを抑えてしまうのです。

 

怒られるのが怖い

仕事でもプライベートでも、

怒られるのが怖い人ほど心を閉ざしてしまいます。

 

怒られるのを怖がっている時ほど、

自分の気持ちを我慢する様になります。

 

何か発言することで、

さらに怒られるのを怖れているのです。

 

心を閉ざす時ほど、

怒られるのを怖がりビクビクしていることがあります。

 

何を言ってもわかってくれない

「この人は何を言ってもわかってくれない」

 

こうした気持ちで心を閉ざす人もいます。

 

たとえ自分が心を開いても、

相手が反論したり聞く耳を持たなければ、

「心を開いても無駄だよね」となります。

 

特定の相手に問題のあるケースもあれば、

最初から相手との関わりにハードルを設けて、

「何もわかってくれない」と思いやすい人もいます。

 

心を閉ざす原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

心を閉ざしてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば心を閉ざすことはありません。

 

周りの反応を気にせずに、

自分の気持ちを素直に伝えたり、

心を開いて関わることができます。

 

一方で自分に自信が持てないからこそ、

心を閉ざしてしまいます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

合わせてやってみてください。

 

誰もが心を開いていた

ですが冷静に考えると、

誰もが子供の頃は心を開いていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑ったりと、

幼い頃は心を閉ざすことがありません。

 

それが成長する中で少しずつ、

周りを気にして心を閉ざす様になりました。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも心を閉ざす現状を変えることができます。

 

心を閉ざしたままだと、

生きづらさを感じてしまいます。

 

毎日を楽しめず、

窮屈さを抱きやすくなります。

 

心を閉ざしているならば、

今すぐ現状に向き合うことが大切です。

 

心を閉ざす現状を変える方法

 

ぬいぐるみ心理学の視点で、

心を閉ざす現状を変える方法を解説します。

 

2つの方法を実践することで、

心を閉ざさずに振る舞える様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

心を閉ざしてしまう人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

ますます心を閉ざしがちになります。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

心を閉さず行動する上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

心を閉ざしがちな人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことが気になるので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

心を閉ざすのが癖になってしまえば、

本音を言おうと思っても出てこなくなるのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

心を閉ざすのを変える上で不可欠です。

心を閉ざし続けても、

現状は一向に良くなりません。

 

生きづらさを感じ苦しいだけですし、

自分らしく行動することもできません。

 

心を閉ざしてしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

心を閉ざさず自分の気持ちに素直に生きれる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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