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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

連絡が来ないと不安になる心理!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/05/30

こんにちは、伊庭和高です。

 

友達でも、恋人でも、初対面の相手でも、

連絡が来ないと不安になる人は意外といます。

 

ネガティブな方向へ考えやすくなり、

心が落ち着かないまま過ごしてしまいます。

 

不安を募らせるのも苦しいですし、

不安をぶつければ相手との関係が悪化するかもしれません。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

連絡が来ないと不安になる心理背景を解説します。

 

その上でどうすれば不安を克服できるのか、

独自の視点でまとめています。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

連絡が来ないと不安になる心理

 

連絡が来ないと不安になる時は、

大きく2つの心理背景があります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

両方に該当することもあります。

 

相手の反応を気にしている

「変な風に思われたかな?」

「嫌われたのかな?」

「怒らせたのかな?」

「気を悪くさせたかな?」

「マズいこと言ったかな?」

 

この様に相手の反応を気にするほど、

不安な気持ちは募ります。

 

そもそも相手の反応を気にしていなければ、

連絡が来なくても不安になりません。

 

「相手も都合があるんだな」

「相手のペースで返事が来るよね」

 

この様に思えているのです。

 

ですが相手のことを考えるほど、

ネガティブ思考が増大してしまいます。

 

焦って何度も連絡をしたりと、

不安から相手に引かれる行動を取るかもしれません。

 

寂しがり屋

寂しがり屋な傾向がある人ほど、

連絡が来ないと不安になります。

 

連絡が来ることで、

寂しさを紛らわせることができるのです。

 

ですが連絡が来ない時間が長いほど、

寂しさを募らせ不安を抱いてしまいます。

 

相手に寂しさを満たしてもらっている状態であり、

依存的な関わりをしているとも言えます。

 

また私は12個の質問(二択)に答えるだけで、

寂しがり屋度を判定するテストも作りました。

こちらも合わせてやってみてください。

 

不安になる根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

連絡が来なくて不安になるのも、

自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば不安な気持ちに影響されません。

 

連絡が来なくても動じることなく、

目の前のことを楽しめています。

 

一方で自分に自信がないからこそ、

連絡が来ないことで不安を募らせます。

 

相手の行動は相手次第であり、

どれだけ頑張ってもコントロールできません。

 

ですが自信がないとネガティブに考えすぎ、

ますます不安を募らせてしまうのです。

 

相手に振り回され続ける

連絡が来ないと不安になるのは、

相手に振り回される状態です。

 

これでは疲れてしまいますし、

幸せな関係が築けません。

 

不安から必要以上に相手に求めすぎ、

嫌われてしまうこともあるのです。

 

何より不安に襲われている時ほど、

気持ちも落ち込み生きづらさを感じます。

 

不安から現実逃避の行動に走ったりと、

良いことは何もないのです。

 

どうすれば現状を好転できるのか?

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転できる方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

連絡が来なくても動じることがなくなります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

連絡が来なく不安になる時ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

頭の中で考えることで、

ますます不安でいっぱいになるのです。

 

頭の中でモヤモヤを増大させ、

負のスパイラルに陥っている状態です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが不安を手放すポイントです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

不安を手放す上でも効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

不安を抱いている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手の反応を気にしてしまいます。

 

また「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と問いかけています。

 

自分を主語にして問いかけることで、

不安な気持ちに支配されずにいられます。

 

相手の反応に動じることなく、

理想的な関係を築ける様になります。

結論として、自分の求めるタイミングに連絡が来ないことの方が多いです。

 

相手には相手の都合があるので、

自分の希望を押し付けることはできません。

 

連絡が来なくて不安になるのは、

自分にとってつらいだけなのです。

 

不安を募らせる根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

不安な気持ちを手放し関係を築ける様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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