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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

高圧的な人の末路は3つ!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/09/06

こんにちは、伊庭和高です。

 

高圧的な言動を取ってしまい、

悩んでいる人は意外と多いです。

 

自分でも望んでいないのに、

つい高圧的な振る舞いをしてしまうのです。

 

仕事でもプライベートでも、

悪影響を及ぼし良いことはありません。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

高圧的な振る舞いの原因や改善策についてお伝えします。

 

高圧的な人の末路

 

高圧的な振る舞いをすると、

どんな結末になってしまうのか?

 

3つの結末が待っていますが、

どの結末も幸せなものではありません。

 

人間関係が悪化する

高圧的な振る舞いをしていれば、

人間関係は確実に悪くなります。

 

ケンカになることもあれば、

裏でネガティブな噂をされることもあります。

 

あるいは萎縮してしまい、

相手を追い込んでしまうこともあります。

 

いずれにせよ高圧的な言動は、

相手にもマイナスの印象を与えてしまいます。

 

高圧的な振る舞いを続けて、

理想の関係を築けた人はいません。

 

周りを頼れなくなる

また高圧的に振る舞うほど、

周りを頼れなくなってしまいます。

 

普段から強い自分を見せており、

弱みを見せられなくなってしまうのです。

 

「やり返されるかも…」

「見下されたらどうしよう…」

 

つい自分から壁を作ってしまい、

1人で抱え込むことになります。

 

結果的に悩みが深まったり、

ストレス発散に逃げる様になるのです。

 

気持ちが持たなくなる

高圧的な振る舞いをする人の多くが、

実は無理をしています。

 

自分の気持ちに素直にれず、

つい高圧的になってしまうのです。

 

あるいは周りの目や評価を気にして、

高圧的な自分を演じています。

 

どこかで限界を迎えた時に、

気持ちが持たなくなってしまうのです。

 

なぜ高圧的な言動をとってしまうのか

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

高圧的な言動を取ってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば高圧的にはなりません。

 

必要以上に相手に圧をかけずに、

穏やかに関われる様になります。

 

一方で自分に自信が持てずにいると、

つい高圧的な自分を見せてしまいます。

 

周りを頼れなくなったり、

自分を大きく見せようとしてしまいます。

 

結果として人間関係が悪化し、

自分の気持ちも限界を迎えてしまうのです。

 

幼少期の経験が影響

また私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

生まれた時から自信がない人はいません。

 

それこそ高圧的な赤ちゃんは、

どう考えてもいないのです。

 

ですが大人になるにつれ、

少しずつ自信が持てなくなり、

高圧的に振る舞う様になるのです。

 

そして私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

親と関わる中で自信のなさが形成され、

高圧的に振る舞う様になるのです。

 

「親に反発していた」

「親も高圧的だった」

「親の攻撃から自分を守っていた」

 

たとえばこうした場合だと、

子供も高圧的になりやすいのです。

 

高圧的なのはつらい

とはいえ冷静に考えれば、

生まれた時から高圧的な人はいません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも今から高圧的なのは直せます。

 

高圧的なのはつらいだけですし、

良いことは何もありません。

 

自信のなさと向き合いながら、

今から現状を変えていきましょう。

 

高圧的な自分を変える方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

高圧的な自分を変える方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することが、

現状を好転させるヒケツです。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

高圧的になっている時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

ネガティブ思考が増大することで、

つい高圧的な言動を取ってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが高圧的な自分を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

自分の気持ちを声に出す上で役立ちます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

高圧的になってしまう時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

相手にどう見られるかを気にしたり、

相手よりも上に立とうとしてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

高圧的な自分を変える上で不可欠です。

 

「どうしたいのか?」と問いかけると、

自分の気持ちに素直に振る舞えるのです。

高圧的な振る舞いをしていても、

幸せな未来は待っていません。

 

人間関係も悪化しますし、

自分自身を追い込んでしまいます。

 

高圧的になる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

高圧的な自分を変えられる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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