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人任せな性格を改善する2ステップ!自信のなさが原因です

[記事公開日]2021/06/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

「人任せな性格を変えたい」という声は、

私のもとに多く寄せられています。

 

人任せにしていると、

「自分で判断してよ!」と言われ、

周りからの信頼を失ってしまうこともあります。

 

決断を相手にゆだねているので、

自分が望んでいない方向に進んでしまう可能性もあるのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

人任せな性格を改善する方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

人任せになってしまう心理背景

「間違えるのが怖い」

 

この様な心理背景があると、

人任せにする場面が増えてしまいます。

 

人任せにしていれば、

間違えても自分の責任にはなりません。

 

失敗したり上手くいかなくても、

任せた人に責任を押し付けることができます。

 

一方で人任せにせず行動すれば、

上手くいかなかった時に自分が責任を負います。

 

間違えるのが怖い気持ちが、

人任せな背景にあるのです。

 

人任せになってしまう根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

人任せになってしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば人任せにし続けることはありません。

 

自分の責任で行動したりと、

周りありきではなく自分主体で過ごせるのです。

 

その一方で自分に自信が持てないと、

人任せな一面が顔をのぞかせるのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

合わせてやってみてください。

 

人任せは性格ではない!

「人任せは性格で変えられないのでは…」

 

こうした声を聞くこともありますが、

人任せは決して性格ではありません。

 

生まれた時から自信のない人はおらず、

成長するにつれ自信がなくなっていきます。

 

人任せな一面も成長する中で発生したのです。

 

後天的に身についてしまったものなので、

自信のなさと向き合えば誰でも改善できます。

 

人任せを改善する2ステップ

 

ぬいぐるみ心理学の視点で、

人任せな現状を改善する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

人任せにせず行動できる様になります。

 

<ステップ1>自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

人任せになってしまう時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

「間違えたらどうしよう…」

 

こうした気持ちを抱いてしまうのも、

頭の中であれこれ考える時です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが人任せな現状を抜け出すポイントです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

人任せにせずに行動できる様になります。

 

<ステップ2>自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

人任せにしてしまう時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

人任せを続ける現状を克服する上で不可欠です。

人任せなまま生きていても、

自分が本当に望む人生は送れません。

 

周りに流されることも増え、

自分の気持ちを抑えて過ごす様になります。

 

人任せにしてしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

人任せな一面を改善できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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