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自分の頑張りを認められない心理!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/08/09

こんにちは、伊庭和高です。

 

「自分の頑張りを認められない」

 

こうした声は年齢や性別を問わず、

多くの方から寄せられます。

 

頑張りを認められずにいると、

ネガティブな気持ちも強まります。

 

自分らしく生きることもできず、

生きづらさを感じることもあります。

 

頑張りを認められない状況は、

できる限り早く抜け出したいところです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自分の頑張りを認められない心理背景を解説します。

 

なぜ自分の頑張りを認められないのか?

 

自分の頑張りを認められないのは、

大きく3つの心理背景があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

完璧主義

「まだ足りない」

「全然できていない」

「もっとやらなきゃ」

 

この様に完璧主義の一面が出るほど、

頑張りを認められなくなります。

 

できた点ではなく、

できなかった点に意識が向きがちなのです。

 

これでは頑張りを認められず、

むしろ自分にダメ出しをしてしまいます。

 

周りの目を気にしている

周りにどう思われるか気にするほど、

自分の気持ちを偽る様になります。

 

素直に頑張りを認められず、

周りがどう思うかを考えてしまうのです。

 

周りありきで考えるのが癖になり、

自分の気持ちを抑えがちになります。

 

たとえ自分が頑張りを評価しても、

周りが微妙な反応を示していれば、

周りに流されてしまうのです。

 

指摘をされるのが怖い

「怒られたらどうしよう…」

「反論されたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

 

この様に指摘をされるのを怖がると、

自分の頑張りを認められません。

 

もし頑張りを認められれば、

周りに指摘されると思い込んでいるのです。

 

周りを気にするほど、

自分で自分を認められなくなります。

 

指摘されるのを恐れていれば、

指摘されない様に振る舞う様になります。

 

その場をやり過ごすのはできても、

自己肯定感が低くなってしまうのです。

 

自分の頑張りを認められない根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自分の頑張りを認められないのも、

自信のなさが根本的な原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば頑張りを素直に認められます。

 

自分で自分を認めながら、

自己肯定感も高まるのです。

 

一方で自分に自信が持てないと、

頑張りを認めることはできません。

 

完璧主義になったり、

周りの目を気にしたり、

指摘されるのを怖がるのも、

自信のなさが背景にあります。

 

幼少期にキッカケがある

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

生まれた時から自信がない人はいません。

 

ですが成長する中で少しずつ、

自分に自信が持てなくなります。

 

自分の頑張りを認められなくなるのも、

過去の記憶が影響しているのです。

 

また私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

親との関わりで自信のなさが生まれ、

頑張りが認められなくなることもあるのです。

 

「親の顔色を伺っていた」

「親にダメ出しされることが多かった」

「親も自分を認められない人だった」

 

たとえばこうしたケースだと、

子供にも悪影響が及んでしまうのです。

 

現状を好転させる2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転させる方法を解説します。

 

2つの方法を順番に実践することで、

自分の頑張りを認められる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

自分の頑張りを認められない時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

頑張りを認められなくなります。

 

周りの目を気にしたり、

完璧主義の一面が出てしまいます。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

現状を好転させる第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分の頑張りを認められない人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に周りのことを先に考え、

「どうしたいのか?」と問いかけるのを忘れています。

 

周り基準で行動しているので、

自分がしたいことがわからなくなっているのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

現状を好転させる上で不可欠です。

自分の頑張りを認められないのは、

自分で自分を否定している様なもの。

 

ネガティブな気持ちも強まり、

苦しい気持ちが充満するだけです。

 

頑張りを認められない原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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