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大人の人見知りは幼少期に原因が!親との関係も影響大!

[記事公開日]2021/03/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「人見知り」

 

「大人になっても人見知りをしてしまう」

こうした悩みは数多く寄せられます。

 

人見知りを続けていると、

自分が望む人生を送れなくなってしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

大人の人見知りの原因を詳しく解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

大人の人見知りの原因?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

大人になっても人見知りをするのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば人見知りを続けることはありません。

 

自分の気持ちに素直に行動できたり、

言いたいことを言える様にもなります。

 

大人になって人見知りなのは、

自信のなさが背景にあるのです。

 

人見知りを続けると幸せは遠ざかる

人見知りを続けても生きてはいけますが、

自分が望む選択ができなくなります。

 

自分よりも相手のことを先に考え、

自分の気持ちに素直に行動できないのです。

 

相手の顔色を伺ってしまったり…

言いたいことが言えなかったり…

無理して相手に合わせてしまったり…

 

人見知りを続けても、

幸せな未来は待っていないのです。

 

幼少期に原因が!

そして人見知りの原因を掘り下げると、

幼少期の経験が影響を与えています。

 

私たちは生まれた時から人見知りではなく、

自分の気持ちに素直に振る舞えていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張していたのです。

 

ですが大人になるにつれて、

自信のなさが生まれ人見知りになったのです。

また私たちにとって人間関係のスタートは親。

 

親との関係で影響を受けたことは、

その後の人間関係すべてに影響を与えます。

 

「親の顔色を伺っていた」

「怒られない様に気を使っていた」

「親の言う通りに行動する子供だった」

 

たとえばこの様な傾向があれば、

大人になっても人見知りを続けてしまうのです。

 

人間関係は一生続く

人間関係は一生続きます。

 

環境が変わっても、

人と関わることは続きます。

 

大人になっても人見知りのままだと、

付き合う相手を変えて人見知りが続いてしまいます。

 

環境を変えて一時的にリセットできても、

悩みは繰り返されてしまうのです。

 

「人見知りでいたい」なら別ですが、

そうでない場合は自信のなさと向き合い、

人見知りを克服することが大切です。

 

大人の人見知りを治す方法

先ほどもお伝えした様に、

人見知りは幼少期の経験が影響を与えています。

 

生まれながら人見知りだった人はいないので、

人見知りは今からでも治すことができます。

 

自信のなさと向き合いながら行動し、

人見知りを克服したお客様を、

私はこれまで数多く見てきました。

 

大人が人見知りを治す方法については、

別の記事で詳しく解説しています。

 

人見知りを克服したお客様の声も、

エピソードを交えて紹介しているので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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