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【お客様の声】「自分で自分を大切にできている」と毎日感じられています!

[記事公開日]2018/01/24
[最終更新日]2020/11/04

こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、今日はお客様の声を取り上げますが、

仕事でも人間関係でも、

あなたも一度は悩んだことがあるテーマかもしれません。

 

「自分で自分を大切にできていない…」

今回紹介するのは広島県在住の田中さん。

30代の女性の方です。

 

『認められたい…』から抜け出した先にという私のブログを読み、

「まさに私だ!」と感じてオンライン個別相談に申し込まれました。

 

=====ここから=====

私は今までの自分から変わりたい。

広島から東京まで、距離的にも遠いと感じたけど、

「ここで行動しなければこの先の人生も同じことを繰り返す」と強く感じました。

仕事でも結婚生活でも、

周りから認められるかどうかばかり気にして、

どこか自分を演じて過ごして来ました。

 

子供の頃も会社でも結婚生活でも、

周りから認められたいし評価されたいと思っていました。

 

「私、無理してる…」

伊庭さんのメールを読みながら気づきました。

認められたい、評価されたいのではなく、

認められなければ、評価されなければ、と自分で自分を追い込んでいました。

 

何をしていても心から楽しいと感じられず、

たまに自分へのご褒美でお金や時間を使っても、

その瞬間だけ満足して終わり。

 

心が抜け殻の様な状態で毎日を過ごし、

自分で自分を大切にできていない様に感じていました。

=====ここまで=====

 

コントロールできないものに人生をゆだねる

周りからどう見られるか、

あるいは世間や社会の価値観・常識、

 

これらは自分でコントロールできません。

 

職場の上司も、結婚相手も、そして友達だって、

その日の体調や気分によって反応は変わります。

 

昨日とまったく同じ言動をとっても、

昨日は喜ばれたのに今日は怒られた…なんてことは普通にあります。

生きる基準を自分ではない誰か・何かに置いてしまうと、

正解のない迷路に迷い込むことになります。

 

「相手が認めてくれたら幸せ」

「会社が評価してくれたら嬉しい」

 

こうした状態はまさに「外側の対象から自信を持つ」状態。

一時的に自信が持てても、すぐになくなってしまうかもしれない。

まさに不安定な状態なのです。

周りの言動はコントロールできませんが、

自分が何を感じているのかは自分で知ることができます。

 

自分で自分を大切にできる様になるには、

周りではなく、「まず自分」に意識を向けることが大切です。

 

勇気を持って一歩踏み出して本当に良かった

田中さんから職場や家庭の現状を聞いた上で、

具体的にどういったステップを踏んでいけば、

自分で自分を大切にできたと田中さんが感じられるかを、

一緒に作り上げていきました。

 

その上で個別メニューをお伝えし、

メールでサポートしながら実践の様子を見守っていました。

 

=====ここから=====

伊庭さんの言う通り実践する中で、

「自分を大切にするって具体的に何だろう?」と考えました。

 

よく聞く言葉ですし私も普通に使っていましたが、

私はどんな時に「自分を大切にできている」と感じるのか。

実践する中で明確になって来ました。

 

私の中で出て来た言葉は安心感。

穏やかに、自分のペースを大切に過ごせる安心感を抱けていれば、

自分を大切にできていると感じられると思いました。

 

仕事、結婚生活、それに日常生活すべてにおいて、

まず自分が何をしたいのかを問いかけ、

小さなことからでも実行していきました。

例えば私がランチで行きたいなと思ったお店にも、

以前は「1人で行くのは…」と周りの目を気にしていました。

 

でも1人でも行きたければ行くと決め、実際に行くことができ、

心から幸せだなと感じられました。

 

その気持ちを周りにも伝えたら、

「今度一緒に行こう」と伝えてもらえたりと、

結果的に周りとも居心地良い関係が築ける様になりました。

 

「自分に意識を向けるのはワガママではないか…」と

正直最初は思っていたのですが、

伊庭さんに教えていただいたステップを踏むことで、

「これは全然ワガママではないし、誰でも実践できる」と気づけました。

自分で自分を大切にできるからこそ、

結果として周りのことも大切にできる。

 

伊庭さんが個別相談時におっしゃっていた言葉を、

まさに今体感しています。

 

勇気を持って一歩踏み出して、本当に良かったと思います。

=====ここまで=====

田中さんは本当に素直に実践を続けられたからこそ、

本人の想像以上に早く成果も現れました。

 

自転車をこぐ時もそうですが、

こぎ始めが一番エネルギーを使います。

 

勇気を持って一歩踏み出すこと。

これさえ決めることができれば、

後は自転車を常にこいでいる様に、

エネルギーをかけなくてもこぎ続けることはできます。

「自分で自分を大切にできていると感じられる」

 

田中さん始め、皆さんの背中を後押しできる様に、

私も想いを込めて関わり続けます。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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