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【お客様の声】 「〜しなければならない」から卒業できました!

[記事公開日]2018/02/21
[最終更新日]2020/11/04

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

現在オンライン個別相談を実施しているのですが、

そこでよく相談を受けるテーマを取り上げます。

 

 

「〜しなければならない」で人生を送って来ました

今回取り上げるのは大阪府にお住まいの染谷さん(30代・女性)

私のメールを1年以上読み続けていたものの、

変化したりしなかったりを繰り返す日々。

 

「1度直接話したい」と思い、

オンライン個別相談に申し込まれました。

 

そして私と話す中で、

染谷さんはこれまでの人生の「ある共通点」に気づかれました。

=====ここから=====

伊庭さんとお話していて、

「義務」という言葉が浮かびました。

 

私はこれまでの人生で、

「〜しなければならない」という義務感の様なものに苦しんで来たんだと、

こうしてお話する中で気づきました。

 

「勉強して大学に入りなさい」

「名前の知られた会社に就職しなさい」

「結婚はこの年までにしなさい」

 

私の両親からはことあるごとに、

「〜しなさい」と言われ続けて来ました。

 

正直うんざりした気持ちでしたが、

「親の言う通りにしておけば良いんでしょ」と、

なかば投げやりな気持ちも抱きながら人生を送って来ました。

親の言う通りにできた部分も、

できなかった部分も両方ありました。

 

でも気づけば親への反発心もなくなり、

「親の言う通りにしておけば良いかな」と、

どこかレールが敷かれた様に毎日を過ごしていました。

 

仕事もし、結婚もしましたが、

正直結婚も「〜しなければならない」意識が強く、

「本当にこの人が好きなのかな?」と疑問を抱くこともあります。

 

そして最近は実家に帰る度に、

「そろそろ子供は?」と親から言われています。

 

私は今すごく子供が欲しいわけではないのですが、

伊庭さんとお話せずに過ごしていたら、

義務感から「そろそろ子供を…」と思っていたかもしれません。

=====ここまで=====

 

自分の人生の主人公は自分

自分の人生の主人公は他でもない自分自身。

 

言葉にすると当たり前の様に感じますが、

「〜しなければならない」と義務感を抱きながら日々を過ごすこと。

 

もしあなたが主人公なら、

心から義務感で生きる人生を望んでいるでしょうか?

もちろん、「〜しなければならない」を

すべて排除しなければならないとは思いません。

 

仕事でも家庭でも、

「〜しなければならない」事柄はあるでしょう。

 

大事なのは、自分で選択できること。

 

「〜しなければならない」ことをするにしても、

あるいは自分がしたいことをするにしても、

自分自身の意思で選択できている状態のことです。

「どちらか一方しかない」のではなく、

「どちらも選択できるよね」という感覚を抱けるかどうか。

 

そのためにはまず、

自分はどうしたいのかに気づくことが大切です。

 

自分の人生を生きている感覚が強まっています!

染谷さんには個別に宿題をお伝えし、

メールを通してサポートをしました。

 

「〜しなければいけない」という言葉に気づけたことで、

毎日の生活でアンテナが張り巡らされた様です。

 

=====ここから=====

仕事でもプライベートでも、

「〜しなければいけない」で無意識に行動していた場面が多いことに気づきました。

 

そしてそんな時はだいたい、

周りや環境に対して不満をこぼしていました。

 

「まず自分が変わることに意識を向けよう」

 

伊庭さんがよくおっしゃる言葉ですが、

周りや環境に不満をこぼしていた自分は、

「周りが変われば良い」という状態でした。

自分の人生の主人公は自分。

 

自分が変わることに意識を向けることで、

これまで悩んでいたのがウソの様に、

どんどん毎日が楽しくなって来ました。

 

仕事の些細なことに対しても、

「本当にしなければならないのか?」と問いかけると、

周りは決して強要をしていないことに気づきました。

 

単なる私の思い込みも存在したことに気づたので、

義務感を手放せる機会も増えました。

また旦那との生活についても、

自分の気持ちを素直に伝えたり、

自分がしたいことに意識を向けた結果、

以前よりも心地良い関係性が築けています。

 

私が自分を抑え込んでいたからか、

旦那も私の前でどこか気を遣っていた様です。

 

「〜しなければ」で結婚したと感じていましたが、

自分が変わることで旦那との関係にも変化が生まれています。

 

自分の人生を自分が生きている感覚。

日に日に強まっていて嬉しいです!

=====ここまで=====

多くの方からメールをいただく中で、

「〜しなければならない」という言葉に苦しんでいるケースを目にします。

 

自分の人生の主人公は自分自身。

染谷さんの様に、現状に気づいて自分が行動することで、

自分の人生を生きている感覚が抱ける様になることを、

私も応援しています。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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