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なぜぬいぐるみに話しかけるのか?理由をぬいぐるみ心理学で解説!

 

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こんにちは、いばっちです。

今回は「ぬいぐるみに話しかける人の心理」を解説します。

 

ぬいぐるみに話しかける行為については、

年齢を重ねるたびに恥ずかしいと感じている人が増えていきます。

 

 

精神的におかしいんじゃないかとか、

大人になりきれてないんじゃないかとか、

色んな理由を当てはめて考える人がいますね。

 

 

ですが、ぬいぐるみ心理学の視点から見ると、

まったくおかしいことではありません。

 

 

 

私はこれまでぬいぐるみに話しかける人を何十人も見てきました。

 

話しかけるかどうかが大事なわけではありません。

 

話しかけるという行為を分析し、

その人の人間関係のパターンを導き出していく。

 

 

人付き合いにおいて何を求めているのかを見ていきます。

 

ぬいぐるみは理想の存在

父親の様な人を好きになってしまう理由 画像

 

ぬいぐるみはあなたのことを批判もしなければ意見も言わない。

完全にあなたの思い通りになる存在なのです。

 

 

親友や恋人よりも、

一番「素の自分」をさらけ出せるのです。

 

あなたが意識の内に、

一番出したいと思っている自分を出しているわけですね。

 

さて、この前提を踏まえたうえで、

どうしてぬいぐるみに話しかけるのか。

 

 

 

話しかけている内容は、

本当にあなたが話したいことです。

 

 

 

仕事の不満や言えなかったこと、

好きな相手に話すリハーサル、

ついこぼしてしまうグチ、

 

どんな内容でも、ぬいぐるみだから言える内容です。

 

 

もちろん実際の人間関係でも言えるのですが、

それには多少の勇気が必要ですよね。

 

 

言うことで相手を傷つけてしまうかもしれないし、

ケンカになったり人間関係を壊すかもしれないです。

安心感を求めている?

ぬいぐるみ カフェ 心理 画像

ぬいぐるみには何でも言える。

普段の人間関係とは違い、100%安心できる関係です。

 

 

 

ぬいぐるみがあなたの話したことを、

他の誰かに陰口言ったりしないですよね(笑)

 

 

つまり、ぬいぐるみに話しかける人は

人間関係に安心感を求めている傾向があります。

 

 

居心地の良い、落ち着ける関係性。

逆にこれが形成されていないと不安を感じてしまうのです。

 

基本的に、80%は安心感を求めているといっても良いでしょう。

 

 

もちろん、人によって人間関係に何を求めているかは異なります。

これについては実際にお話しすることで導き出します。

例えば、一時期ストレスがたまっていたからぬいぐるみに話しかけ、

ストレスが解消したら急にぬいぐるみを捨ててしまう人もいます。

 

自分の必要なタイミングでぬいぐるみと関わる。

必要性を大事に人間関係を築いているともいえるでしょう。

 

ぬいぐるみに話しかけるのは人間関係で安心感を求めている。

決しておかしな行為ではありません。

 

一度、安心感というキーワードで人間関係を振り返ってみてください。

共通のパターンや悩みが見えてきますよ。

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