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ぬいぐるみ心理学


自己開示ができない…苦手な人でも一瞬でできる方法を伝授

[記事公開日]2015/10/13
[最終更新日]2018/10/21

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「自己開示」について解説していきます。

 

 

自己開示とは言葉のとおり

「自分のことを相手に開示すること」

 

特に2000年代に入ってから、

様々な場面で使われる様になりました。

 

心理学のアプローチはもちろん、

仕事や恋愛でもよく耳にしますし、

友達同士の関係でも「もっと自己開示して!」

なんて発言を聞きます。

 

 

ただ、自分のことを包み隠さず話すわけです。

自分のことを伝えるのが苦手な人だっていますし、

場面をわきまえずに何でも自己開示するのは

イタいと見られることもあります。

 

ぬいぐるみ心理学の視点から言うならば、

自分の心に素直になれば、

自然な自己開示ができます。

 

ただ、いきなり誰もが

自分の心に素直に振る舞えませんし、

最初は少しずつ自己開示を

実践していくことが必要です。

 

そこでこの記事では

自己開示が苦手だという人に向けて、

誰でも実践できる2つの方法を紹介します。

 

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どんな人でも自己開示できる2つの方法

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まず1つ目の方法は

「当たりさわりないことを自己開示する」です。

 

「私は昔からテニスをやってました!」

「実は私、過去にいじめを受けてました!」

 

…どう考えても前者の自己開示が

当たりさわりがなく、

後者の自己開示は「重い」ですよね。

 

もちろん、後者の自己開示も非常に大事ですし、

話している人にとっては

「普通のこと」かもしれません。

 

ただ一般的に見て

重い話になっていくのは事実ですし、

こうした自己開示はしにくいといえるでしょう。

 

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実際、『自己開示の心理学的研究』

の著者である榎本博明氏も、

自己開示には程度があって、

程度の軽いものから開示していくのが

効果的だと述べています

 

趣味や出身地、仕事の話など、

お互い気まずくならないテーマを選んで下さい。

 

「実は私もテニスやってたんだ!」

相手がこの様に反応してくれたならば、

お互いに盛り上がれる会話が

1つ生まれるわけですからね。

 

「実は私…」という言葉を使う

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そして、自己開示をしている様に見せる

テクニックがあります。

 

それが「実は私…」と話し始めることです。

 

「実は私、テニスをやってたんだ」

先ほど紹介した程度の軽い自己開示でも、

この言葉を使うことで

より開示している様に見えます。

 

「自己開示をしたかどうか」を判断する、

明確な境界線はありません。

 

自己開示をしたかどうかは相手が判断するので、

「自己開示してるな…」

と思わせてしまえば良いのです。

 

もし自己開示が苦手だというならば、

まずは「実は私…」をつけて話す様にしてください。

これだけで相手の反応はガラっと変わりますよ。

 

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ここまで紹介したテクニックを使えば、

自己開示が苦手な人でも

自然と開示できる様になります。

 

もちろんこれらはあくまでテクニック。

自己開示が苦手な根本原因を探ることで、

テクニックに頼れず自然体な自分で

毎日を過ごせる様になります。

 

自己開示が苦手な根本原因については

無料メール講座で解説しています。

合わせて学んでみてください。

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