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夫とうまくいかない…新婚時の悩みを解消するある方法とは?

[記事公開日]2015/01/23
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

この記事では新婚時の話をしていきます。

 

 

新婚という言葉を聞くと、

 

「夫婦円満」

「幸せの絶頂」

といったポジティブなイメージが湧いてきます。

 

ただし、一部には、「結婚してからぎこちなくなった」

といったネガティブな声も聞こえてきます。

 

私自身、ぬいぐるみ心理学を提供し続けてきた中で、

こうした「ぎこちなさ」に悩む人を数多く見てきました。

 

この記事では、私の経験も踏まえながら、

タイトルにある様な「新婚時に夫とうまくいかない」原因と、

その解決策をお伝えしていきます。

 

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なぜ新婚時に夫と上手くいかなくなるのか

 

これは特に、スピード結婚をした人や、

結婚を少し焦ってしまった人に多い傾向です。

 

 

結婚をする前までは、お互いに良い顔を見せようとします。

 

 

当然ですよね。

 

相手に好かれたいですし、関係を維持していきたい。

そうなれば、嫌な自分はなるべく隠して、

素敵な自分を見せようとする。

外見も内面も、その傾向は強く出ますし自然なことです。

 

 

ですが、結婚すれば間違いなく一緒に住みます。

すると、24時間365日パートナーと同じ時間を共有するわけです。

 

良い顔をどんなに見せようとしても、

自然と素の自分が出てしまいます。

 

結婚前に良い面も悪い面も含めて、

できる限りお互いのことがわかっていれば、

うまくいかなくなることはほとんどないでしょう。

 

ですが、相手のことをよく知らないまま結婚してしまえば、

付き合う前は見せなかった「本当の姿」を数多く目にするわけです。

 

 

 

 

意外と気がきかない

話を聞いてくれない

結構キレる

 

 

挙げればきりがありません。

こうした姿を見て、うまくいかなくなるケースがあります。

結婚生活 不安 収入 画像

ただし、自分にも原因がある

 

しかし、新婚時にうまくいかないと悩むケースでは、

相手だけでなく自分にも原因があります。

 

 

 

人間関係には鏡の法則があり、

相手に接する姿勢は、そのまま相手からも返ってきます。

 

 

例えばあなたが相手に良い自分を見せようとしていたなら、

相手もあなたに良い自分を見せようとしていたことになります。

 

 

ケンカになりそうなことは言わずに

表面上の関係を大事にしていたなら、

相手からもそうされていた可能性があります。

 

結婚してから急に相手の嫌な面が見えてしまったり、

結婚しても心から愛し合えてると感じられない。

これは自分自身の言動がそのまま返ってきたとも言えます。

 

以前の記事にも「本音が言えない夫婦」について書きましたが、

あれもまさに鏡の法則なわけです。

じゃあ、どうすれば良いのか

 

どうすれば夫とうまくいくのか。

ケンカするほど仲が良い、心から愛し合える関係になれるのか。

 

まず第一歩として、「ありのままの自分」をさらけだしてください。

 

 

先ほども伝えましたが、人間関係は鏡の法則です。

 

あなたが「ありのままの自分」をさらけだすと、

相手も「ありのままの自分」をさらけだしてくれます。

 

ぬいぐるみ心理学では個人面談を通して、

生まれてから今まで変わることのない

「ありのままのあなた」を導き出します。

 

物心つく前から・・・

それこそ、周りや社会の目を気にすることのない「素のあなた」です。

 

まずは、「ありのままの自分」を知り、

それを夫にさらけだしましょう。

 

もちろん不安はありますが、

これを乗り越えなければ、夫との関係は変わりません。

 

次に、相手らしさを知ることです。

 

ありのままの自分を押し付けるだけでは、

相手にストレスが溜まってしまいます。

 

相手らしさを知り、尊重することも必要です。

 

そして、お互いが自分らしくいれて、

ほとんどストレスのかからない関わり方を見つけ出します。

※もちろん、大前提として

「ありのままの自分」が出ていることがあります。

 

最後に

 

特に最後の解決策の話ですが、

あなたの状況によって、より具体的にアプローチ方法が変わってきます。

 

これだけを伝えると、とても1回の記事じゃおさまらないので、

またいつか伝えます。

 

ただ、今回お伝えした内容を実践するだけでも、

確実に関係は変わります。

※というか、変わっていった人達を見て来ています。

 

 

ぜひ、まずは自分自身を振り返ってみて下さい。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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