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ぬいぐるみ心理学

人の目を気にしない方法はただ1つ「まず自分。次に相手」の順番

[記事公開日]2016/06/29
[最終更新日]2018/10/17

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回は「人の目を気にしない方法」

について取り上げます。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

その中でも多くのお客様から寄せられる声が、

「人の目を気にしてしまう」というもの。

 

仕事、恋愛、友達など様々な人間関係において、

どうしても周りにどう思われているのかが

気になってしまうのです。

 

人の目を気にしながら行動することで、

周りに合わせて窮屈さを感じたり

自分の気持ちを抑え込むことにつながります。

 

 

なぜ人の目を気にしてしまうのか。

どうすれば人の目を気にしなくなるのか。

今回の記事で解説します。

 

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なぜ人の目を気にしてしまうのか?

 

 

なぜ人の目を気にしてしまうのか?

根本的な原因は「自信がないから」です。

 

私はぬいぐるみ心理学を伝え続ける中で、

すべての悩みの原因は自信のなさだと気づきました。

 

自信がないから周りの反応を気にしてしまう。

自信がないから言いたいことを抑えてしまう。

 

人の目を気にしてしまう背景にも、

自分の自信のなさが横たわっています。

 

 

私達は誰もが子供の頃は人の目を気にせず

自分らしく振る舞っていました。

 

想像してみてください。

 

「今はお母さんの機嫌が悪いから、

泣くのをやめておこう」

 

こんなこと、赤ちゃんは思わないですよね?

 

泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑います。

 

ですが年齢を重ねる内に、

次第に周りの反応を気にする様になるのです。

 

周りを気にした選択をし続けた先に…

 

 

そして自信のなさに影響されると、

人の目を気にして物事を選択する様になります。

 

・親や先生が言ったから…

・友達の反応が気になるから…

・恋人に嫌われない様に…

 

また人の目だけにとどまらず、

社会の常識やルール等にも影響を受けます。

 

・常識的にはこうだから…

・一般的にはこうだから…

・世間的にはこうだから…

 

 

周りを気にして選択をし続けると、

常に「これで良いのかな?」といった

不安や怖れを抱きます。

 

自分の意思で何かを選択しようとしても、

「これで合ってるのかな?」と気にし始め、

気づけば行動できずに悩むこともあります。

 

ですが周りの反応は周り次第。

その日の気分や状況によって変わります。

 

「昨日は褒められたのに、

今日はなぜか叱られた」

 

周りを気にして振る舞っていると、

こんな疑問を抱くことはよくあります。

 

それに常識や世間の声も年月が経てば変わります。

 

周りを気にして選択し続けるのは、

正解のない迷路をさまよい続ける様なものです。

 

 

そしてここから具体的に、

人の目を気にしない方法をお伝えします。

 

私がお伝えする方法は本質的ですが、

これを自然と実践できれば間違いなく

人の目を気にすることはなくなります。

 

一方で小手先のテクニックに走ると、

どこかで必ず挫折します。

 

「Aさんには上手くいったけど、

Bさんにはダメだった…」

「昨日は上手くいったのに、

今日はダメだった…」

 

周りに合わせることありきで

テクニックを使ってしまうので、

テクニックに走れば走るほど、

姿や形を変えて課題が繰り返されます。

 

人の目を気にしない方法

 

 

人の目を気にしない方法。

それは「まず自分、次に相手」です。

 

人の目を気にしているということは、

自分よりも先に相手のことを考えてしまっています。

 

 

ですが先ほどもお伝えした様に、

相手の反応は相手次第。

 

その日その時の状況によって、

相手の反応は180度変わります。

 

体調が悪いのかもしれないし、

夫婦ゲンカをして来たのかもしれない。

 

自分とは全く関係のない所で、

相手の反応が左右されてしまうのです。

 

一見すると理不尽の様にも見えますが、

その日の状態が違うわけですし、

これは当たり前のことです。

 

 

それに自分の気持ちを抑えたままだと、

周りもあなたに対して本音を伝えてくれません。

 

「私は自分の気持ちを抑えているけど、

 あなたは何でも気持ちを伝えてね」

 

逆の立場になれば想像できますが、

これはまず無理です。

 

「この人の本心がわからないな」

「何を考えているんだろう」

 

この様な疑問が頭の中を巡り、

相手も自分に距離を置いて関わります。

 

 

過去の私はまさにこれでした。

 

人の目を気にして自分の気持ちを抑え、

「嫌われない様に…」と思いながら

周りに合わせて振る舞っていました。

 

確かに嫌われることはないものの、

私の本心を抑えた状態で関わっているので、

次第に相手は私に対して疑問を抱きます。

 

「伊庭君の本音がわからない」

 

こうした言葉を言われたのは、

一度や二度ではありません。

 

 

人の目を気にしない自分になるには、

まず自分自身と向き合うこと。

 

自分が変わることで、

結果的に周りとの関係も変わります。

 

「相手の反応を気にしながら、

できれば自分らしさも出したいな」

 

これは100%無理です。

 

自信のなさと向き合う

 

 

「まず自分、次に相手」

これが大前提です。

 

そして人の目を気にしない様になるには、

自分の自信のなさと向き合うことが重要です。

 

 

すべての悩みの原因は自信のなさです。

 

ですが多くの人が自信のなさと向き合わず、

見て見ぬフリをしながらやり過ごしています。

 

 

・気づけば周りに合わせてしまう

・「難しい」「できない」といった言葉を使い続ける

・解決を先延ばしにしてしまう

 

例えばこうした言動をとると、

その場をやり過ごすことはできますが、

悩みの解決にはつながりません。

 

人や場面を変えて同じ悩みが

形を変えて繰り返されてしまうのです。

 

 

一方で自信のなさと向き合おうとすると、

不安や怖れが必ず湧き上がります。

 

・いつから人の目を気にし始めたのか?

・自分らしく振る舞うことの何が怖いのか?

 

例えばこうした問いかけを自分にしながら、

自信のなさと向き合っていきます。

 

 

そして自信のなさと向き合ったら、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけてください。

 

人の目を気にしている状態では、

主語が自分ではなく周りになっています。

 

周りを主語にするからこそ悩み、

そして正解のない迷路にハマります。

 

主語を自分にしながら問いかけることが、

人の目を気にしなくなるポイントです。

 

 

自信のなさと向き合う方法については、

無料メール講座や1day講座でも

具体的に解説しています。

 

「まず自分、次に相手」

理想の人間関係を築く上でも、

この順番は絶対に外せません。

 

相手のことは変えられませんし、

相手の言動は相手次第。

 

自分の自信のなさと向き合い、

主語を自分に変えて問いかけること。

これがポイントです。

 

意識して実践すれば、

自分の想像以上に早く変化が生まれます。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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