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ぬいぐるみ心理学

人の目を気にしない方法はただ1つ「まず自分。次に相手」の順番

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は人の目を気にしない方法について

お伝えします。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

その中でも多くの人から寄せられる声が、

「人の目を気にしてしまう」というもの。

 

仕事、恋愛、友達など様々な人間関係において、

どうしても周りにどう思われているのかが

気になってしまうのです。

 

もちろんそれが自然にできる。

もはや才能と呼べる様な人なら問題ないです。

 

ですがほとんどの人はそうではない。

だからこそ、人の目を気にして悩み苦しみ、

もやもやした感情を抱えているのでしょう。

 

自己開示 できない 苦手 方法 画像

 

私がぬいぐみ心理学を通して気づいたのは、

人の目を気にしない方法はただ1つ。

 

小手先のテクニックでは一時的に解決しても、

すぐにまた同じ悩みを抱えます。

 

「Aさんには上手くいったけど、

 Bさんにはダメだった…」

「昨日は上手くいったのに、

 今日はダメだった…」

 

テクニックに走れば走るほど、

姿や形を変えて課題が繰り返されます。

 

私がお伝えする方法は本質的ですが、

これを自然と実践できれば間違いなく

人の目を気にすることはなくなります。

 

 

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人の目を気にしない方法

人前で緊張しない方法 画像

 

まず、前提を整理しましょう。

どうして人の目を気にしてしまうのでしょうか?

 

 

「批判されたら怖いから」

「間違ったことを言ったらマズいから」

「自分に自信がないから」

 

どれもよく聞く理由ではありますが、

本質的なものではありません。

 

もっと心の奥底に、

本当の理由が横たわっています。

 

 

どうして人の目を気にしてしまうのか?

それは「自分の基準を相手にゆだねているから」

「まず先に相手に求めているから」です。

 

 

周りからどう見られるかで自分を形成する。

周りから褒められたら良い自分だと感じ、

批判されたらダメな自分だと感じる。

 

この世に同じ人は1人としていないので、

ありのままの自分を誰かが評価することは

本来不可能なのです。

 

それなのに、まず先に周りに求めてしまう。

周りからの評価=自分だと思い込んでいます。

 

人の目を気にする 克服 画像

 

私達は時期の差こそあれども、

誰でも子ども時代は周りの目を気にせず

好きに振る舞っていました。

 

「今はお母さんの機嫌が悪いから

泣くのをやめておこう」

 

こんなこと、まず赤ちゃんは思わないですよね?

 

ところが年を重ねる中で周りを気にして、

徐々に自分を抑える様になってしまうのです。

 

これは決してあなたが悪いわけではなく、

全体的な日本の傾向だと感じています。

 

「まず自分。次に相手」

よりよい余暇の過ごし方 画像

 

そもそも、順番が違います。

 

周りの目を気にして振る舞うということは、

まず先に周りが本音を伝えてくれることを

待っている様なもの。

 

周りから本当の自分を聞き出し、

それに一喜一憂している様なものです。

 

「私は本音で関わらないけど、

 あなたは本音で関わってね」

この様に言っている様なものです。

 

逆の立場になれば、これがどう考えても

不可能なのはわかりますよね。

 

ぬいぐるみ心理学 恋 画像

 

またその時の状況によって、

相手の反応は180度変わります。

 

その日の体調が悪いかもしれない。

朝に夫婦ゲンカをしてきたかもしれない。

 

この様に、あなたの振る舞いとは

何の関係もないところで、

相手の気分は自由自在に変化しています。

 

「昨日は褒められたはずなのに、

同じ振る舞いをしたら今日は怒られた。」

 

一見すると理不尽の様にも見えますが、

その日の状態が違うわけですし、

これは当たり前のことです。

 

周りの反応に正解はありません。

人の目を気にし続ければ、

正解のない迷路に迷い込む様なものです。

 

長年 彼氏 別れ 理由 画像

 

では、どうすれば良いか。

答えは非常にシンプル。

 

「ありのままの自分で振る舞うこと」

「自分の心に素直に振る舞うこと」

 

これに尽きます。

 

周りがどう思うかは気にせず、

まずはしたい様に振る舞って下さい。

 

具体的なやり方は講座で解説していますが、

これを実践すれば人の目は気にならなくなります。

 

…というより人の目を気にすることが、

そもそも無理だということに気づきます。

 

 

「でも、好きな様に振る舞えば批判されるかもしれないし…」

 

大丈夫です。

頭で考えず、まずはやってみて下さい。

 

あなたが感じるままに振る舞えば、

相手も本音で関わってくれます。

 

そこに批判や否定という概念は存在しませんし、

どう転んでも自分らしさを自然に出して

人と関われる様になります。

 

ぬいぐるみ 心理 画像

 

人間関係の法則は、

「まず自分。次に相手」です。

 

「まず相手のことを考えて、

できたら自分も出したいな。」

これは100%無理です。

 

相手のことを無理して考えてしまえば、

自分を出すことなく

頭の中がパンクしてしまいます。

 

これは非常に大事なので繰り返し伝えます。

 

「まず自分。次に相手」

この順番です。

 

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