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ぬいぐるみ心理学

他力本願な人とのつきあい方【たったひと言ですべて好転する!】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみ心理学でも多く相談が寄せられるテーマを扱います。

 

他力本願な人との付き合い方

 

 

 

「お母さん、どうして起こしてくれなかったの?」

「会社はちっとも変わってくれない」

 

この様に、誰かのせいにする言葉を浴びせられたこと。

一度や二度はあるのではないでしょうか?

 

聞いているだけでイライラしたり、

ネガティブな感情を抱いたことがあるかもしれません。

 

 

他力本願な人との関係を遠ざけたい。

でもその日の状況によって他力本願になる様な場合、

どうしても付き合っていかなければならないかもしれません。

 

 

夫婦関係や職場の人間関係、親子関係など、

他力本願な人との付き合い方については、

多くの相談を受けて来ました。

 

ぬいぐるみ心理学を通して、

「たったひと言伝えるだけで」

一瞬で他力本願な状況が改善される質問があることに気づきました。

 

 

一瞬で他力本願な状況を解決する質問

 

 

その質問とは、

「あなたはどうしたいの?」です。

 

 

この問いかけ。

主語を「自分自身」にします。

 

 

「あなたは」どうしたいの?

 

誰かに責任を押し付けたりするのではなく、

自分自身の意志を問いただしているのです。

 

この質問をされると、

否が応でも自分自身と向き合うことになります。

 

どんなにつたない言葉であっても、

「自分はこうしたい」という言葉が出て来るはずです。

 

 

「あなたはどうしたいの?」

この質問だけで状況は好転します。

 

 

 

 

ただし注意点があります。

 

この質問をするということは、

まずあなた自身が他力本願でないことが条件です。

 

 

「そういうお前はどうなんだ!?」

 

この様に反論されて言葉に詰まってしまっては、

まったく意味をなさなくなります。

 

まずは自分が他力本願な状況から卒業し、

「どうしたいのか?」を問いかけて下さいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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