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ぬいぐるみ心理学

【自分の気持ちがわからない…】わかる方法はたった1つ

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「自分の気持ちがわからない」という

テーマについて取り上げます。

実は多い「自分の気持ちがわからない人」

 

 

 

・今何をしたいのか

・今何を感じているのか

 

自分が一番よくわかるはずなのに、

実は自分の気持ちがわからない。

 

過去の私もまさに当てはまっていましたし、

決しておかしなことではありません。

 

実際、私が提供しているぬいぐるみ心理学でも、

「自分の気持ちがわかりません」という切実な相談が寄せられます。

 

 

なぜ自分の気持ちがわからないのか。

 

その理由はシンプル。

自分の気持ちにフタをして来たからです。

 

 

大人になるにつれて周りの目を気にして、

「こうしたい!」と声を挙げるのではなく、

「こうした方が良いかな」

「こうした方が得策かな」

と、どこか自分の本音を隠して生きて来ました。

 

それが無意識の内に習慣になるほど、

結果として自分の気持ちがわからなくなるのです。

 

 

自分の気持ちがわからないと、間違った方向へ進む

 

 

 

自分の気持ちがわからないまま人生を過ごすと、

本当は望んでいない現実を手に入れてしまう可能性もあります。

 

 

・素敵な人と結婚したはずなのに、なぜか心が躍らない・・・

・仕事で昇進しているのに、何だか満たされない日々・・・

・起業して月商100万円を得たのに、何だかモヤモヤしている・・・

 

 

自分の気持ちがわからないまま行動すると、

本当は欲しいと思っていないものを手に入れてしまうのです。

 

 

私もそうでした。

 

「資格を取れば認められる」と思い、

学生時代に資格取得に励んだ時期がありました。

 

確かに資格は取得できたのですが、

それでも心の中では「なんか違う・・・」というつぶやきが。

 

自分の気持ちがわからなかったので、

「自信を与えてくれそうなもの」に飛びついていただけだったのです。

 

 

自分の気持ちがわかる方法

 

 

 

私はこれまで900名以上のお客様に対して、

ぬいぐるみ心理学を提供し続けて来ました。

 

その中でたどり着いた答え。

それこそ、自分の気持ちがわかる方法。

 

それは、「声に出すこと」です。

 

 

今感じていることを、まずは自分自身で声に出してみる。

声に出し切った上で、「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

これを繰り返していけば、

本当の気持ちに気づくことができます。

 

 

ここで注意が必要なのは、

感じている言葉は全部声に出すこと。

 

「えっと・・・」

「いや〜」

といった擬音語も含めてです。

 

 

「声に出せば良いんだ」と知っただけでは、

自分の気持ちはわかる様になりません。

 

実際に声に出すことを通して、

自分の気持ちに気づける様になります。

 

 

 

 

ぬいぐるみ心理学1day講座でも、

安心できる環境を作り出しながら、

声に出すことを練習しています。

 

それだけ声に出すことが重要なのです。

 

ぜひ、意識して実践してくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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